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災害と男女平等 講演会
2月23日午後 日野市男女平等推進センターフォーラム「災害と男女平等」が多摩平の森ふれあい館で開催されました。
この日は、「ウィメンズネット こうべ」正井礼子代表理事を講師に迎え、阪神淡路大震災から見えてきた女性問題について様々な角度から講演してくださいました。
公明党も女性の視点を入れた防災対策として、DV対策、乳幼児や女性のための備蓄品、避難所でのプライバシー確保、
避難所運営に女性の参画、防災会議へ女性委員の参画など具体的に提案し推進してきました。
私も日野市の女性の視点を入れた防災対策について、議会等で提案要望し、避難所にプライベートルームを設置、備蓄品の見直し、日野市防災会議条例を改正し、女性委員が参画できるようになりました。
先日初の女性委員4名(地元大学ー実践女子短期大学、明星大学、首都大学、中央大学)を入れての防災会議が開かれました。
今後もさらに女性の視点を入れた防災対策を進めてまいります。写真下は、土方聖子氏 正井礼子氏と共に。
介助犬の育成と普及へ
2月22日午後 日本介助犬福祉協会 川崎理事長とお会いしました。介助犬ウイリーも同席!!
介助犬の育成、普及についてお話を伺いました。
体が不自由な人の日常の生活動作を手助けするために特別な訓練を積んだ犬が介助犬です。
国内で介助犬を求める障がい者は約1万5000人はいらっしゃるそうですが
現在実際に働いている介助犬は全国で62頭、そのうち東京都では7頭しかいません。
日野市で1頭(最近まで2頭)
介助犬を訓練する施設は全国で3か所しかないことが普及が遅れている一因だと思いました。
介助犬は、生活動作の手助けになるだけでなく、介助犬から安らぎを与えられ、心が癒される効果があると思います。
日本はこうした取り組みが遅れていると思います。
公明党は、動物との共生社会をめざし様々な課題に取り組んでいます。
私も支援していきたいと思います。
防災と郷土教育
日野市立教育センターの研究事業発表会が、2月20日日野市教育センターで行われました。
今回は2つの調査研究ー「理科教育推進研究」「郷土教育推進研究」ーが発表されました。
中でも、郷土教育の研究では今回から初めて、防災の歴史調査が報告されました。
これは、私が教育長や教育委員会に提案したテーマです。
昨年、市民文教委員会で「釜石市と松島町」を訪問し、防災教育について視察してきました。
そこで感じたことは、郷土の災害の歴史「いつ、どこで、どのような災害があったか」を知ることが防災への意識を高めることにつながるということでした。
釜石や松島は昔から地震による津波被害を受けてきた歴史があります。そのことは親から子へと語り継がれています。
その一つが、防災教訓として語り継がれている言葉「津波てんでんこ」です。
日野市でも高幡橋北周辺は、台風や大雨が降ったとき、過去水害に見舞われたことがあります。
そして、水害から地域を守るため浅川に「信玄堤」が築かれていたそうです。
現在は、その史実を伝えるため駒形公園に看板と堤が作られています。
しかし、地域に新しく住まわれている若い方々には、あまり知られていません。
災害に対しての危機意識を高めるためには、自分たちが住んでいるところで、過去どんな災害が起こったかを知ることが大切です。
こうした日頃感じていた点が視察に行き確信を得ました。
そして、防災教育の中で、まず子どもたちから郷土の災害の歴史を学んでほしいと教育委員会に要望しました。
今回の研究事業で取り組んでいただき大変嬉しかったです。
今後は各学校の授業で積極的に取り組んでいただけることを望みます。
実践女子大学 湯浅学長と
2月19日午後、実践女子大学 湯浅茂雄学長とお会いしました。
湯浅学長は今年3月31日で任期満了となられ 6年間の学長職を辞されます。
そして次期学長田島眞氏に交代されます。
実践女子大学・短期大学は、2014年に渋谷キャンパスが誕生し、日野と渋谷の2キャンパスになります。
この日は、大学の新たな舞台を開かれ教育改革に取り組んでこられた、湯浅学長のご苦労に「心からお疲れ様でした」と申し上げました。
また、女性の社会進出と社会で果たす役割、そのための意識改革と教育の大切さなど、様々なお話を伺いました。
実践女子大学では、「実践力のある学生」の育成を目的として、様々な取り組みがなされています。
その一つに、「実践アラムナイ」という、SNSを現学生と卒業生との間で行っています。
良き先輩からのアドバイスや情報提供は学生にとって大きな力になると思いました。
私は、8年前に市議会議員になって以来、通学している女子学生も大切な市民の一員であるとの思いで、
防犯や交通安全対策など母親目線で取り組んできました。
今後も「知の学府」に通う学生たちの安全安心のために、大学とのよき関係を保ちながらしっかりと取り組んでまいります。
そして、日野に縁した学生たちが日本の未来を担う人材に成長することを心から祈っています。
日野市医師会市民公開講座
2月16日 午後2時 ひの煉瓦ホールで「がんと人生」ーがんを乗り越えるためにーと題して、医師会市民公開講座が開催されました。
当日は、垣添忠生 日本対がん協会会長、菊永裕行 市立病院外科医師等を講師にお迎えし、後援会が行われました。
垣添会長の奥様をがんで亡くされた体験をもとに、家族と自分にどう向き合っていくのかについて、大変奥深いお話がありました。
会場には、がんに罹患し、現在もがんとの闘いを続けられていらっしゃる方々もおられ、熱心に聞いていらっしゃいました。
そして、最後に自身に課していらっしゃる「がんとの闘い」について話されました。
菊永医師からは、「かかりつけ医を持つことが大切」との話がありました。














