日野市本庁舎耐震補強工事ついて
様々な分野での防災減災対策がもとめられています。
日野市本庁舎の耐震補強工事もそのひとつです!!
この本庁舎は昭和52年に建設され現在の耐震基準には適合していません。
昨年耐震診断を行った結果、耐震補強工事が必要とされました。
7日午前、市の本庁舎耐震補強工事についての説明会が行われました。
それによると、市の建築物耐震化5か年実施計画の平成29年度以降の予定を前倒しをして、
平成29年度末までの工事完了を目指し耐震化を進めるというものです。
概算工事費は、約14億9千万円。
工事期間は、平成27年9月〜平成29年6月の、1年10カ月程度を予定。
全て建て替えるとすると、約70億〜90億円位を要するようです。
市として、災害時の円滑な事業継続が実施出来るようにするため、早期の耐震補強工事の実施をしたい旨の報告がありました。
facebook と twitter デビューしました!
しばらくでした!
3月18日からfacebookとtwitter デビューしました!
慣れないネットデビューのため ホームページのアップが出来ませんでした。
今日ツイッターとホームページがリンクできるようにしていただきました!!
これからは また 充実させていきたいと思います。
facebookには是非、友達リクエストしてください! アドレスは以下のようです。
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http://www.facebook.com/t.kubota.hino
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未病の会 発会式
3月16日 午前10時から 市立病院「未病の会」発会式が市立病院内で行われました。
市立病院と市民が連携して発足した「未病の会」
この日は、第1部で熊井院長から、市立病院が取り組んできた改革プランや病院の特徴などについて話がありました。
第2部は、林篤内科部長から「ピロリ菌と消化器疾患について」講演がありました。
未病とは、ほっておくと病気に進行する可能性が高い状態のこと。
つまり、自覚症状はないが、検査値に異常があるとか、または軽い自覚症状があるが、検査値異常は認められない状態のこと。
未病とは発症準備段階あるいは病気の初期段階のことです。
林内科部長は、胃がんの原因であるる「ピロリ菌」の発見と除菌治療をすることは、未病につながるといわれていました。
2月に公明党の推進で、胃炎段階からのピロリ菌の除菌治療に保険が適用できるようになりました。
わたしは、今後日野市の検診にピロリ菌検査を導入することを取り組んでいます。頑張ります!
一般質問 「新たながん対策の推進で健康長寿社会・日野市へ」等
3月8日 午前10時から通算29回目の一般質問を行いました。
住民健診で行われている「胃がん」「肺がん」「大腸がん」「乳がん」「子宮がん」の5つのがんについて、
少しでも検診率を上げられるよう、新たな提案を行いました。
特に胃がん対策として、現在のバリューム検診からABC検診の導入を提案しました。
これは、血液による簡便な検体検査です。
ピロリ菌感染の有無と胃粘膜萎縮の程度を測定し、胃がんになりやすい状態かどうかを分類する新しい検診法です。
検査の結果リスクのある人はバリウムのエックス線検査を行ったり、内視鏡検査などの精密検査を行います。
また、保険適用されることになったピロリ菌の除菌を行うこともできます。特定検診などと同時に行なうこともできます。
バリューム検診は負担が大きく苦手な人も多くいます。もっと簡易で負担の少ない検診で、その上がんの発見率も高いABC検診を取り入れている自治体も増えてきました。
まずは、現在の胃がん検診にピロリ菌検査が追加で行われるよう今後も強く要望していきます!
胃がんの大きな原因と言われているピロリ菌について、
ピロリ菌の感染による慢性胃炎について、2月21日、ピロリ菌の除菌治療に保険が適用できるようになりました。
今回の保険適用について公明党は国会質疑や署名活動などを行い推進してきました。
ピロリ菌研究の第一人者である北海道大学特任教授の浅香正博氏は、
「将来的な胃がん撲滅も視野に入る画期的な決定である」と。また、公明党の強力な後押しに感謝も述べていただきました。









