リレー・フォー・ライフ・ジャパン2013日野 開催
10月13日・14日 リレー・フォー・ライフ・ジャパン2013日野が開催されました。
日野実行委員会と日本対がん協会の主催で、昨年に続き2回目の開催
多くの方々参加してくださいました。
私も議員連盟と市民前夜祭実行委員会の2グループの一員として参加しました。
また、日本対がん協会の 垣添 忠生会長の講演会も開かれ、胃がん予防のためのピロリ菌検査
子宮頸がんを予防するワクチン接種について積極的・前向きなご発言があり心強くしました。
終了後、「子宮頸がん予防ワクチン」について、見解を伺いました。
会長は「できるだけ早く、勧奨通知の再開がされるよう望んでいます。」と・・・・
厚生労働省の調査が進むことを見守っていきたいと思います。
国との連携で地域要望に応える!
地域課題の中で、国との連携が必要なものがあります。
国道整備、河川改修など。
「国道20号日野バイパス延伸」について、以下3点
①豊田南地区の早期暫定開通
②未事業区間の早期事業化
③川辺堀之内周辺の直接買収区間などの早期整備 など
10月1日、高木陽介衆議院議員と共に、国土交通省 徳山 日出男 道路局長に要望書を提出しました。
そのほか、市の橋梁の点検ができる専門家を自治体が確保することが大切であること。
また、公共事業関係費の国の予算措置について、平成6年度から25年度の20年間の推移について話を伺いました。
今後も、引き続き実現に向け、しっかり取り組んでいきます。
今日の場所は、衆議員第2議員会館
写真左 高木衆議院議員 中央 徳山道路局長と。
エコキャップの回収 17回目
2008年から「くぼた知子 コスモスの会」で始めた、エコキャップの回収
9月25日、17回目の回収を行い日野市社会福祉協議会 ボランティアセンターに届けてきました!
皆様からお預かりしたペットボトルのキャップ
日野市ボランティアセンターから「キャップの貯金箱」推進ネットワークに引き渡されます。
そこから国内メーカーにプラスチックの原料として出荷し、その売却金を「世界の子供たちにワクチンを日本委員会」に寄付されます。
そして、ミャンマー・ラオス・ブータン・バヌアツなど病気に苦しむの子供たちのもとへ
ワクチンや医療物資が届けられます。
私たちがこれまで届けたエコキャップは、ワクチン622本分になりました。
今後も皆様のご協力をいただき、世界の子供たちを支援していきたいと思います。
細川佳代子日本フロアーホッケー連盟理事長 来訪!
細川佳代子 日本フロアーホッケー連盟理事長が、9月26日、日野市を来訪されました!
10月27日 地元実践女子大学・短大で開催される「第1回東京地区フロアーホッケー交流大会」の関係機関
開催校 実践女子大学・短大の 田島眞学長、
ボランティア協力校の 明星大学 小川哲生学長
開催市の 大坪冬彦市長 を表敬訪問され、挨拶、懇談されました。
懇談では、開催協力への御礼と共に、フロアーホッケー連盟を立ち上げた思いや目的について話されました。
年齢や性別、障がいの有無などに関わらず、それぞれの体力や技能レベルに応じて皆が楽しめるチームスポーツ「フロアホッケー」
この競技が「インクルージョン社会」の創造に寄与することを目指されています。
私は、大会長の日野一男実践女子大学教授のお手伝いをしているので、同行し最後に懇談させていただきました。
細川さんからは「女性議員の目線は大切!だから頑張ってください!」と励ましていただきました。
初めてお会いした細川さんは、とてもエネルギッシュ!それでいて優しく気さくな素晴らしい方でした!
一人の女性として、お手本にさせていただき・・・・頑張ろう!
写真 上から順に 細川さんと私。明星大学 小川学長学生と共に。大坪市長と。実践女子大学 田島学長と
第1回東京地区フロアーホッケー交流大会
スペシャルオリンピックスから生まれたフロアーホッケー
その普及啓発、競技力の向上を図るための交流大会が、
10月27日(日)午前8時30分から 東京都日野市 実践女子大学・短期大学の体育館で開催されます。
大会長の日野一男 実践女子短期大学教授のお手伝いをさせていただいています。
先日は、開催地 日野市の大坪市長、米田教育長に面会し、大会の後援依頼とご挨拶に行きました。
私は、議員に初挑戦する際、
男女、年齢、障害の有無などに関係なく、全ての人が自分らしく生き生きと生活し生きていける社会「ユニバーサル社会の実現」を信条としました。
まさに、この大会はそのことを目的としています。
東京地区の第1回 大会の成功目指して頑張ります!
31回目の一般質問!
9月4日、通算31回目の一般質問を行いました。
今回は2題
①新たながん対策と健康マイレージ事業の取り組みで予防施策を充実させよう!
②地域の特性を生かした「多摩平下水処理場跡地の活用」について
大坪市長の所信表明で示された3つの基本姿勢と施策の一つ、「元気で健康に生き続けられるための予防施策を充実」について
がん対策(胃がんピロリ菌検査、ABCリスク検診。子宮頸がんの細胞診とHPV検査の併用検診)と健康マイレージ事業等提案し要望しました。
②については、平成4年、多摩平団地の下水処理場は廃止され21年を経過しています。この多摩平下水処理場跡地の活用について、
計画と今後のスケジュールについて確認し、さらに、この場所に環境情報センターを移転し「水と緑のまち 日野」にふさわしい活用計画になることを要望しました。
今後も実現できるまで・・・・頑張ります!














