子育て支援・・・前へ!前へ!
6月に行われた定例会、一般質問の中で「産後ケアと子育て支援」について行いました。
そして、来年4月実施予定の「子ども子育て支援新制度」の事業計画に、産後ケアの考えを入れることを要望しました!
一つ目は、①助産師などを子ども子育て会議に参画すること
二つ目は、②子ども子育て計画に、産後ケアについて入れること
上記の二つの点について、市から前向きな答弁をいただきました!
市の答弁:
①について、
「個別テーマに関しても、必要に応じて専門的知見を活用していく。」
②について、
「計画策定にあたっては、分娩に関わった産科医療機関の助産師等による訪問支援の実施について、 専門職及び子ども・子育て 会議のご意見を伺い、計画に反映していきたいと考えている。」
今後、関係機関としっかり連携・協議しさらなる子育て支援策の充実を図ってまいります!!
6月議会 閉会!
平成26年度第2回定例会 今日閉会しました。
補正予算ほか6件の議案、2件の請願、議員提出議案6件 以上の議案の採決が行われ
請願は、1件。議員提出議案は3件が可決されました。
私は、2件の議案に対して公明党を代表して反対意見を申し述べました。
特に、共産党から出されたシルバーパス制度の改善を求める意見書について
共産党のウソ発言についても正しながら・・・
ウソとは・・・6月3日の都議会 議会運営委員会理事会で、
共産党委員から「シルバーパス制度の改善について、超党派で協議を・・」との提案が出され、
この提案を検討するかどうかも含めて各会派持ち帰って検討する事に各会派同意しました。
しかし共産党は今日の意見書提案理由の中で、事実と違い
「制度の改善について超党派で検討することになっている」とウソ発言をし意見書への賛成を求めました。
これが共産党です!
都議会公明党は、これまでシルバーパスの存続や拡充に取り組み、
①平成18年度には、課税最低限の引き下げに伴う、課税対象者に対する負担増がないよう要望し、
合計所得金額が125万円以下の方には、1000円でパスが発行されるよう取り組む!
②日暮里・舎人ライナーを都営交通としパスが利用できるよう要望し実現してきました。
シルバーパス制度のような高齢者優待乗車制度を行っている都道府県は東京都だけです!ほかにはありません。
また、政令指定都市20都市中、実施しているのは13市。
そのうち、東京都のように一定額の負担で乗り放題の方式をとっているのは5市。
残り8市は、利用限度額を設定するなど、乗り放題ではありません。
現在の1000円と20510円の取得料金の設定も、若年世代との間で不公平感などの課題があり、
平成12年に広く都民の理解を得て設定されたものです。
利用対象者の70歳以上の高齢者人口に対するシルバーパスの利用率は
過去5年間を見ても年々減少しており、昨年度は45%という状況です。
それに反して、事業費は年々増え続け、
今年度の予算額は、168億6322万7千円 これ以外に別途交通局へ約40億円の予算がついていて、200億円を超えています。
都は、首都直下地震などの防災対策、医療・介護等の保健福祉対策、
待機児などの子育て支援対策、若者支援対策など取り組まなければいけない課題が山積しております。
喫緊の課題に優先順位を決め取り組むべきと思いますが、皆様はいかが思われますか?
さあ!明日から・・・また地域へ!
農地パトロール!
3月議会で議員選出の日野市農業委員に選任されました。
先日、2人の農業委員の農地パトロールに同行させていただきました。
ご一緒した2人、一人は高級ブドウ「高尾」の生産者Eさん、もう一人は日野市のトマト作りの草分け2代目のAさん。
この日伺った農地では里芋、トマト、キュウリ、トウモロコシ、ピーマン、ジャガイモ、小松菜等々
葡萄の実もまだ小さかったですが、日に日に大きくなっています。
相続などで農地を手放される方が多い現状です。
そんな中この日は、農作業に毎日頑張ってくださっている方々のお話を伺うことができ大変勉強になりました!
農地を守るため私ができること・・・・そんな事を考えさせられる一日でした。









