短かった2月
市議会議員選挙から1年目を迎えた2月
感謝と新たな決意の1ヶ月でした‼️ ありがとうございました。
1日と7日、柔道大会と空手道大会に参加
柔道大会は、講道館柔道の創始者嘉納治五郎氏の精神「個人の持つ力を良い方向に効率よく使うことが、人類全体の平和につながる」そんな精神を受け継ぐ若い力を出し切っていました❗️
空手大会は、空手を2020年の東京オリンピック種目に加えたい‼️そんな熱い思いがあふれていました。
11日、大坪日野市長に要望書を提出。
2014年度補正予算の交付金を活用し個人の消費喚起に効果を上げる施策を要望しました‼️
24日、子育て中のヤングママさん達とのタウンミーティングに参加。
子ども救急について、日野消防署の隊員から人工呼吸法、背部叩打法、AED操作法など講習を受けました。
26日、第56回東京都農業委員・農業者大会に参加
議員力UPの研修・視察!
8月6・7日の両日、故郷岡山で開催された「全国市議会議長会研究フォーラム」に参加しました。
そして、7日の午後からは大阪府高石市の母子健康センターを訪問しました。
議長会研究フォーラムでは、
一日目「人口減少時代と地方議会のあり方」と題して、増田寛也東京大学大学院客員教授の基調講演や
分権改革20年と自治体議会のあり方をテーマに、パネルディスカッションが行われました。
二日目は、課題討議「議会のあり方について」が行われ、流山市・可児市・大津市の議長達から様々な報告がありました。
私も日野市議会議会運営委員会・議会改革特別委員会の委員として、議会のあり方について真剣に取り組んでいるところですが、
先進市の報告に、目からうろこ!
市民ニーズを肌で感じている議員だからこそ、政策立案の機能を持つ議会の役割は大きい事を再認識しました。
高石市の母子健康センターは、助産師による正常分娩出産を行う助産所です。
産前産後にわたり助産師が母子に寄り添い信頼関係を築く中で、様々なアドバイスや支援を行っています。
施設の中も病院と違ってアットホームな明るい施設で、スタッフの皆さんの笑顔も最高でした!
こんなハードスケジュールの合間に母の故郷 備前市まで足を延ばし、祖父に会ってきました!
と言っても、祖父の胸像。
祖父は、戦後の混乱期に愛する郷土の発展と人材育成のために私財をもって片上工業高等学校を創設しました。
そんな祖父を愛する人たちが備前焼の胸像をつくり茶臼山公園に碑を建立してくださいました。
碑文を読んで幼い時には知らなかった祖父の生き方や功績を知りました。
私も議員として、蔵の財はありませんが、私心を捨て第2の故郷日野市のために働くことを祖父に誓ってきました!
企画総務委員会 視察
7月17日は、広島県呉市の「夢づくり地域協働プログラム」について
18日は、大阪府高槻市の「定住促進プロモーション事業」について、視察してきました!
日野市は、人とまちの諸力融合が「可能性に満ちた未来」を拓く これを市のビジョンとして3つの戦略を掲げていますが、
その一つが、地域の魅力を向上させ、様々な世代がバランスよく住まい交流する、「人口バランス・定住化戦略」です。
高槻市の取り組みは大変先駆的で勉強になりました!
高槻市は、平成19年度以降人口減少が続き、若い世代の人たちが住みたいと思ってもらえる取り組みを始めました。
①営業課を新設
②高槻市を知ってもらうためのイメージづくり「キャッチコピー どっちも たかつき」
②キャンペーン活動の展開
電車内の中吊り広告、サイトの立ち上げ、ガイドブック作成、ムービー作成等々
結果、スーモ関西版 住みたい街ランキング8位(昨年は14位)
プロとの取り組みで今までにない発想と女性目線が成功の秘訣のように感じました!
実践女子学園 下田歌子研究所開所記念シンポジウム
7月12日、実践女子学園の創立者 下田歌子研究所が開設され記念のシンポジウムにお招きいただき参加しました。
実践女子学園は、我が地元日野キャンパスと新しくオープンした渋谷校ですが、
この日は、渋谷の創立120周年記念館で行われました。
(17階建て 中に入ると9階まで吹き抜けで、広がりと明るさを感じる素晴らしい校舎でした!)
シンポジウムは、①竹内整一東京大学名誉教授の基調講演
②羽入佐和子お茶の水女子大学学長の「女子大学と男女共同参画」
③福井一光鎌倉女子大学学長の「建学の精神と新しい女子大学の可能性」
④湯浅茂雄下田歌子研究所所長の「下田歌子と実践女子学園」
それぞれの先生方からのお話を伺い大変勉強になりました!
昨今、政治の世界での話題が女性議員へのやじ問題・・・・(情けない!)
男女共同参画社会の実現、女性の輝く社会など目指す目標へ現実は様々多くの課題を抱えています。
これからも女性議員の使命として全力で取り組んでいきます!
懇親会では、鹿嶋敬教授(内閣府男女共同参画会議議員)から「公明党の女性議員は本当に男女共同参画のテーマに真剣に取り組んでいる」とのお言葉をいただき嬉しかったです!
鹿嶋教授には、防災対策に女性の視点を入れるため、様々アドバイスをいただき、
結果、防災会議条例を改正し女性委員を参画することが出来ました。
改めて感謝申し上げます!
また、羽入学長からは「女性議員の活躍がその模範となるよう頑張ってください」とエールをいただきました。
我が日野市に、男女共同参画、女性のキャリア支援について推進する女子大学があることを活かし連携していけるよう取り組んでいきます!
写真①羽入学長、鹿嶋教授とご一緒に。
②湯浅所長、城島栄一郎生活科学部長とご一緒に。
政策づくりに真剣です!
最近、議員のやじ問題や号泣会見など、議員の本来の仕事と関係のないことが大きく話題になっていて本当に残念なことです。
私たち公明党議員は、日々市民要望の対応や政策作りに専念しています。
昨日は、地域の交通安全対策の要望について、日野警察に申し入れを行いました。
勿論、その前に市の担当課と現地視察を行い対策を検討しています。
その上で、交通管理者の警察に要望しなければ解決できないことも数多くあります。
警察には、これまで通学路の安全対策として横断歩道の設置や停止線の設置
また、信号機の設置等要望してきました。その進捗状況もうかがってきました。
午後からは、子ども子育て支援新制度のスタートに向けて担当課と意見交換。
6月議会で質問要望した「産後ケア」が計画に反映できるようさらなる取り組みを要望しました!
乳がん患者さんの支援!
「乳房再建治療の現状とさらなる普及のために必要なこと」と題して
三鍋俊春 埼玉医科大学総合医療センター形成外科 教授の講演会が、7月6日立川市で行われました。
NPO法人ブーゲンビリア主催による2回目の勉強会です。
毎年約6万人が乳がんと診断され、そのうち約40%が乳房を全切除するといわれているそうです。
しかし、その後乳房再建をされる女性はその1割強にとどまっているそうです。
なぜ?
①乳房再建に保険適用されることを知らない→認知度約3%
②乳房再建について情報提供が十分でない→治療方法の認知度約18%
(アンケート調査:ALLERGAN)
先日、芸人さんの妻が乳がんを患い亡くなられました。
インタビューで夫は、医者から両方の乳房切除を提案された時、「妻のことを思うとできるだけ胸を残してやりたいと・・・・
片方の胸の切除を選択したと・・・もしかして・・・両方の切除を選択していれば・・・それが悔やまれる。」と・・・
妻を思う夫の愛情でしょう・・・・
皆さんご存知ですか?
2013年7月から、シリコンインプラントを使った乳房再建は保険適用でできます!
そして、その手術は即時再建もありますが、例えば乳房切除後10年以上経過していてもできるそうです。
再建手術をすることで、日常生活が前向きになれ自身も持てます!
がんに負けず、生き生きと生活していくために!
私も、がん対策には力を入れてきましたが、今後も予防対策と共に、がん罹患者が元気に社会復帰していただけるよう
取り組んでいきます!
写真は、三鍋教授、内田代表と共に























