12月のご報告
今月、ブログをなかなかアップ出来ず申し訳ありませんでした。
12月定例会では、通算44回目の一般質問を行いました。
今年最後の質問も「健幸 長寿のまち 日野」を目指して以下2点について質問し、市からは前向きな答弁をいただきました。
①命の大切さを学ぶ「赤ちゃんふれあい体験授業」の推進について
②介護・日常生活支援総合事業について
また、定例会では「カワセミハウス条例」が賛成多数で可決し、これにより東豊田地域の自治会、子供会など地域の皆様が30年間待ち続けた交流拠点が来年4月オープンします❗️(写真は、建設中のカワセミハウス)
共産党などはこの条例案に反対しました⤵︎
来年も市民の皆様の幸せ、健康、安全を守るため全力で働いてまいります。
今後とも、ご支援のほどよろしくお願いいたします(^^)

都市農業を視察❗️
日野市議会議員と農業委員 合同で市内の圃場を訪問視察❗️
19日付 日本農業新聞に記事が掲載されました。
都市農業は農地の保全や後継者不足など様々な課題を抱えていますが、
日野市では、様々な工夫をして農あるまちづくりに取り組んでいます。
①学校給食へ野菜などの提供
学校給食に日野産農産物の利用率25%を目指しています。
そのため、契約栽培品目へ補助金を交付し、農家の皆様には収入アップにつながると喜ばれています。
②樽トマト栽培
天候に左右されず、ハウス栽培の3倍以上の収穫が得られ、限られた農地でも取り組め都市農業に適しています。
今回の視察は、①について、33歳の若き日野のプリンス 馬場裕真さん
②について、増島正夫さん のお二人にお話を伺いました。
12月10日には、都市農地保全自治体フォーラムが日野市で開催されます。








