日野市議会定例会で一般質問
開会中の令和5年第2回日野市議会定例会で一般質問を行いました。
1問目は「バス路線運行終了に伴う今後の対策などについて」。
5月2日に、市内老人クラブの寿老会と長寿会の両会長を代表者として、1,560名の皆様から署名を頂いた「京王バス立66路線運行終了に伴うミニバス運行を求める要望書」を市長に提出したことを踏まえ、第四小学校、万願荘、日野橋南詰、甲州街道駅北、市民の森ふれあいホールなどを通る「ミニバス市内路線」のルート増設を強く要望。
市まちづくり部長は「立66系統の実質廃止は、新たな地域公共交通の課題だと認識している。課題解決に向け、運行事業者と今まで以上に連携を図り取り組んでいきたい」と答弁しました。
そして、2問目は「日野市でスケートボードができる環境への取組について」。
「日野市スケートボード協会」の皆様からのお声などを踏まえ、多摩川浅川合流地点付近に計画されている「石田地区河川防災ステーション」(令和8年度供用開始)でのスケートボード利用について提案。
河川防災ステーションの利活用について、市総務部参事は「スケートボードの活用について、検討を進めることは可能である」と答弁しました。
お忙しいところ、傍聴にお越し頂いた皆様、誠にありがとうございました!!
以下、具体的な質問項目についてお伝えさせていただきます。
1️⃣バス路線運行終了に伴う今後の対策などについて
⚫︎京王バスの本年3月のダイヤ改正の状況について
⚫︎ダイヤ改正時、市民の皆様、バス利用者の皆様により丁寧に周知を行うよう、バス事業者に要望していただくことについて
⚫︎今後の減便や運行終了などに伴う市の対策について
⚫︎京王バス立66路線が運行終了することの背景や状況について
⚫︎立66路線運行終了に伴う、ミニバス市内路線のルート増設について
2️⃣ 日野市でスケートボードができる環境への取組について
⚫︎スケートボード、またB3スポーツ(インラインスケート、BMX)等の今後の振興について
⚫︎スポーツレクリエーションフェスティバルや旧平山台小学校でのスケートボード体験などの取組状況について
⚫︎昨年12月3日に開催された、キャナルフード&キッズスケートボードコンテスト「DAP」についての市としての認識やスケートボード関係者からのお声などについて
⚫︎日野市スケートボード協会との関わりについて(定期的なミーティングの状況や協会から出ているお声などについて)
⚫︎今後の具体的な方策について
⚫︎「石田地区河川防災ステーション」でのスケートボード利用について、今後の施設の整備計画や概要なども含め、市の水防センターとタイアップした活用などについて

