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総務省消防庁の統計を基に分析・推計したところ、9年間で835人がAEDを使用したからこそ助かり、社会復帰したと判明、救命率は使用しなかった場合の2倍にも上りました。一方、AEDが効果的に使えていない実態もあります。

出所者らの社会復帰支援を強化するため、先の臨時国会で再犯防止推進法が成立しました。犯罪白書によると、再犯者の割合は年々増え続け、2015年は過去最高の48%に達しました。政府は「世界一安全な国、日本」を掲げています。

第一生命保険が小学生以下を対象に行った2016年度の「大人になったらなりたいもの」調査の結果です。男の子は「学者・博士」が急上昇、ノーベル賞の影響だと分析。女の子は「美容師さん」がトップテンに入りました。

社会保険の加入逃れは、建設業界全体にも大きな課題をもたらしています。法律を守らない未加入企業が受注競争では有利になるという矛盾や企業に負担がかからない一人親方の増加が若者の建設業離れに拍車をかけています。

建設業の場合、労災保険は元請けが一括して加入しますが、雇用、健康、年金保険は企業・職人が個々に加入します。このため、企業による加入逃れが横行していました。国交省は12年度から、未加入対策に本腰を入れました。

タクシーの輸送人員は06年から減少が続いています。タクシー各社はペットの同乗、病院への付き添い、買い物代行など、多彩なサービスを展開、国も「ちょい乗り」需要の喚起など、活性化に向けた業界の取組を後押ししています。

2016年度に起きた交通事故による死者数は3904人でした。1949年の3790人以来、67年ぶりです。車の安全性能や医療の向上のほか、ドライバーへの啓発や道路の改良など総合的な交通安全対策の結果です。

安全保障貿易管理は軍事用途にも転用可能な製品・部品を輸出する際、経産省の許可を義務付ける制度です。工作機械は核兵器開発に、化学製剤は化学兵器の原材料に、炭素繊維や窒化ガリウムは軍事用途に転用できます【図参照】。

政府は経済活性化と国際競争力強化から、外国人の優秀な人材を日本にと考えています。また、日本を「世界で一番働きやすい国」にする政策も進めています。一方で軍事技術に転用できる重要な技術が流出する懸念もあります。

ピロリ菌の感染率も下がっています【グラフ参照】。70歳以上の高齢者の感染率は高いままですが、中年から若年世代の感染率低下が顕著です。今後はピロリ菌の有無を調べる検査体制の確立と高齢者をがん検診へと導く取り組みが急務です。

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彦根市 中野 正剛
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