昨日は、日出町立南端小中学校の閉校式が行われました。
明治の初めに創立され、長い歴史を築いてきた南端小中学校。休校期間を経て、残念ながら閉校となってしまいました。
地域の方や卒業生、歴代の先生など、多くの方が出席しての閉校式は、感慨深いものがありました。
その南端小中学校の施設を活用して、昨日今日と2日間にわたり『森の学校オープンキャンパス』とのタイトルで「日出町SDGsフェスティバル」が開催されました。
開会式の後は、南端地域の方が地域の課題などを話し、立命館アジア太平洋大学の学生さんが意見発表。外から見た発想は、大きく頷くばかりでした✨
そして学校らしく、お昼は『森の給食』。
地元の『おばちゃん』たちが作ったお弁当や豚汁が並び、他にも協力して下さったお店もあり、私は体育館で『津島神楽』を観ながらお弁当をいただきました。
午後からは、良品計画(株)会長の金井政明氏の「感じのいい暮らしへ」と題した講演。
会社の大戦略は『役に立つ』!金井会長の理念と行動が素晴らしくて、あっという間の1時間。もっともっと話を聞いていたかったです。
2日目の今日は、10時から『baobab』さんのライブから始まり、次に『人にとって働くとは』とのテーマで、立命館アジア太平洋大学の出口治明学長の講演がありました。
男女の『働く』という意味を、人類の歴史に遡って講演くださいました。
とても充実した2日間でした。
コロナウィルス感染拡大予防対策を行いながらの開催。関わって下さった関係者の方に感謝です。










