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バックナンバー 2020年 11月

「県議会議長と市町村議会議長との意見交換会」として、大分県議会の麻生議長が日出町に来て下さいました。
本来なら、県議会と市町村議会の各議長が一堂に会して意見交換会を開催するはずでしたが、コロナ禍の状況を鑑みて、個別に訪問して下さっての意見交換会となりました。
日出町が抱える課題、要望をお伝えさせていただきました。

「第64回全国町村議長全国大会」に参加しました。
コロナ禍の中ですので、人数を制限しての開催で、登壇者ごとにマイクと演壇を消毒。徹底した予防対策が図られていました。
「新型コロナウィルス感染症対策に関する特別要望」を始めとする38件の要望は満場一致で決定されました。

昨日は、日出町立南端小中学校の閉校式が行われました。
明治の初めに創立され、長い歴史を築いてきた南端小中学校。休校期間を経て、残念ながら閉校となってしまいました。
地域の方や卒業生、歴代の先生など、多くの方が出席しての閉校式は、感慨深いものがありました。
その南端小中学校の施設を活用して、昨日今日と2日間にわたり『森の学校オープンキャンパス』とのタイトルで「日出町SDGsフェスティバル」が開催されました。
開会式の後は、南端地域の方が地域の課題などを話し、立命館アジア太平洋大学の学生さんが意見発表。外から見た発想は、大きく頷くばかりでした✨
そして学校らしく、お昼は『森の給食』。
地元の『おばちゃん』たちが作ったお弁当や豚汁が並び、他にも協力して下さったお店もあり、私は体育館で『津島神楽』を観ながらお弁当をいただきました。
午後からは、良品計画(株)会長の金井政明氏の「感じのいい暮らしへ」と題した講演。
会社の大戦略は『役に立つ』!金井会長の理念と行動が素晴らしくて、あっという間の1時間。もっともっと話を聞いていたかったです。
2日目の今日は、10時から『baobab』さんのライブから始まり、次に『人にとって働くとは』とのテーマで、立命館アジア太平洋大学の出口治明学長の講演がありました。
男女の『働く』という意味を、人類の歴史に遡って講演くださいました。
とても充実した2日間でした。
コロナウィルス感染拡大予防対策を行いながらの開催。関わって下さった関係者の方に感謝です。

公明党結党記念日の本日、女性局は広瀬知事へ、43回目となる予算要望を行いました。
女性の視点から、10項目にわたり要望させていただきました。
そして、11月は児童虐待防止推進月間であることから、青年局と女性局で、大分市内2カ所において街頭演説を行いました。
虐待が疑われる事案に気づいたら、躊躇せずに通報することで、悲しい事件を防ぐことができるかもしれません。
「虐待かも!」と思ったら189(いちはやく)に連絡を!

『自然薯収穫祭』に行ってきました
「ねばりごし一本」と名付けられた自然薯が立派に育っています!
大神地域の方が中心となり3年程前から取り組んでいて、本格的に収穫が始まりました。
日出町のふるさと納税の返礼品にもなっています!
会場では、さつまいもとみかんの詰め放題、大根、きゅうり、椎茸が全部100円だったので、嬉しいお買物も出来ました✨

文化の日の本日、『日出町功労者表彰式』が挙行され、出席させていただきました。
受賞された団体、個人の皆さまは、地域活動・社会福祉・教育・芸術文化など、長年にわたりご活躍され、町政に多大なご貢献をされました。
心から敬意を表するとともに、感謝を申し上げます。
これからも、益々ご活躍されますよう祈念申し上げます。

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日出町 池田淳子