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東口 まさみ
higashiguchi@komei21.com

Archive for the ‘未分類’ Category

東口まさみNews.no7

●平成24年第4回定例会・一般質問から

〈子育て支援について)

平成24年8月、税と社会保障の一体改革の重要な柱の一つとして「子ども子育て関連3法」が成立しました。この法律は、社会保障の比重がどうしても高齢者に傾く中で、もっと子育て支援に力をいれるべきとの公明党の強い主張により実現しました。この法律の成立をうけて、東大和市の対応について質問しました。

この法律の趣旨は、幼児期の学校教育・保育、地域の子ども・子育て支援を総合的に推進するものです。主なポイントは、認定こども園制度の改善、認定こども園、幼稚園、保育所を通じた共通の給付及び小規模保育等の給付、地域の子ども・子育て支援の充実と、多岐に渡ります。具体的には、国が子ども子育て会議を設置し支援内容を検討していきます。市町村でも、地方版子ども子育て会議の設置が努力義務となっているほか、ニーズ調査に基づいた事業計画の作成が求められています。子育て当事者や子育て支援当事者のニーズをしっかりと反映させることが重要と考えられています。東大和市としては、法律の目的、基本理念責務など、法の趣旨・内容を理解し、子ども子育ての体制を作っていくとの答弁をいただきました。

この法律の特徴的なところは、多岐に渡る子育て支援制度のは今まで管轄する省庁が違いましたが、この整備のため内閣府が一体化して取り組むことになりました。中でも喫緊の課題である待機児童対策。幼保連携を推進するための認定こども園制度も改善されます。また、子ども子育て会議には、その構成メンバーに子育ての当事者が参加することになっています。これは、今までになかったことです。

前回、今回と子育て支援について質問させていただいて感じたことは、現行制度の背景や経緯も多岐に渡り補助金の体制なども複雑で、一元化した支援といっても大変な検討が必要になると思います。しかし、子育て支援は、単に子育て世代のための支援でなく、少子高齢化がもたらす人口減少社会をどう考えるかに通じます。

公明党は自民党との連立政権合意文書に「幼児教育無償化を財源を確保しながら進める」との一文を盛り込みました。これからも、公明党は安心して子育てできる社会の構築に全力で尽くして参ります。

●点字図書の補助金対象の年齢が拡大

在宅の視覚障害者で主に情報の入手を点字に頼っている方に、点字図書の給付があります。今まで東大和市では給付対象年齢が18歳からでしたが、学齢期からに対象年齢が拡大。盲学校に通う保護者の方から「近隣市では学齢期からになっています。」とのお声をうけて、実現することができました!

山口代表とともに新年をサタート

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公明党東京都東京都本部賀詞交歓会が行われ新年のスタートを切りました。
昨年の衆議院選挙に続き、今年行われる都議選、参議院選挙の候補者が発表されました。今年も公明党に対し、温かなご支援をよろしくお願い致します。
私自身、公明チーム3000の一員として、皆様のお声にお応えすべく、全力で戦ってまいります。

夏休み少年野球交流

8月17日(金)~8月19日(日)宮城県登米市から錦小ホエールズ・米谷タイガースの合同チームと、東大和市少年軟式野球連盟との交流事業を行いました。

昨年度から東京都の行っている、被災地の少年少女のスポーツチームを東京都に招待し、スポーツを通し東京の少年少女と交流をするという事業です。

この事業のポイントは、子どもたちをホームスティでの受け入れが条件です。

このハードルの高い条件を、今回、東大和市少年軟式野球連盟が快く受けてくれたことで、東大和市で交流事業を実現することができました。

お電話一本で招待を受け入れてくれた登米市のチームは、480キロ8時間をかけて、東大和市に来てくれました。

18日、市立第5小学校で行われた交流試合の様子は、東京新聞にも掲載していただきました。

昨年、当選後、福島県いわき市にボランティアにいったり、仙台市の沿岸部の視察をさせていただいたりしましたが、月日が経つにつれて、東京に住む私にとって、被災地支援は日常の中では、遠のいてしまいがちです。

この事業を聞いたとき、どうしてもやってみたいと、強く思いました。未曾有の震災を経験した、未来を担う子どもたちが何かの形で助け合うことができれば、新たな力が生まれるのではないかと思ったからです。

思ったものの、私一人の力では何もできません。今回、この事業を本当に多くの方が深く理解してくださり、多くの応援を得て、2泊3日の交流を実現できました。

ところが違っても、少年野球を家族で取り組んでいることで、子どもたちも保護者もすぐに打ち解け、短い時間だったにもかかわらず、送別会でホストファミリーと写真を撮っている姿に確かな絆を感じました。

ご協力いただいたすべての方に、本当に感謝しています。登米市の皆さん、ありがとうございました。必ず、また、お会いしましょう。

明けましておめでとうございます

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新しい年をむかえ、新年のご挨拶を市議団5人でさせていただきました。
昨年は、私にとっても皆様にとっても、東日本大震災をうけ、忘れられない一年だったと思います。そのような時に市議会議員にならせていただいた使命をしっかり果たせるよう、全力で頑張ります。

東口まさみNEWS 02

9月定例会での一般質問の報告が遅くなりましたが、以下3点について質問しました。

①多摩湖を活用した地域活性化について

最高のランニング環境である多摩湖を活用し、マラソン大会を開催できないか?

また、「多摩湖ラン」のコンセプトをもって情報発信し、多くのランナーを呼び込む為の環境整備が出来ないか?質問しました。

2007年の東京マラソン開催以降、マラソン人口が増え、各地でマラソン大会が開催され盛り上がりを見せています。また、「皇居ラン」の名のもと、走ることだけでなく、アフターランでお酒をのんだり、銭湯に入ったり、ラジオ番組やケイタイのアプリがあったり、ブームになっています。

市としては、マラソン大会開催の為には、交通規制など様々な課題があるが、今後検討したいとの、答弁でした。

②子宮頸がんワクチン接種の接種状況について質問しました。

本年2月より9割助成がついて、その後、ワクチン不足もあったが、順調に接種が進んでいるとの答弁でした。また、子宮頸がんの検診状況も、20代は平均受診率は19・8%だが、無料検診クーポン券が支給される20歳は33・5%、25歳は50%と受診率が伸びています。ワクチン接種も無料検診クーポン券も一貫して公明党の主導で進めてきたものなので、大変嬉しく思いました。

③バス停の屋根・イスの設置の設置について

高齢者の大切な交通手段であるバスを安心してご利用いただけるように、バス停の屋根・イスの設置について、要望・質問しました。

原則としてバス会社が設置することになっている。また、設置については歩行者や車いすの方が安全に通行出来る一定の幅員が必要である。その条件を満たしているところについては、さらにバス会社に要望をしていくとの答弁でした。

まもなく、12月定例会が始まります。皆様の声を議会に届けられるよう、頑張ります。

一般質問③

《保育ママについて》

現在、東大和には保育ママが一人もいません。保育園待機児解消のためにも、市としての今後の取り組みについて、質問しました。

この度、保育ママの要件が緩和され、資格がなくても研修を受ければ、保育ママの条件を満たすことが出来ます。研修を受けた方はいますが、保育ママをやるには至っていません。保育ママが気軽に相談できるよう、既存の保育施設との連携なども考えていきたい。広報も市報・ホームページで、引き続き丁寧に行っていきたい。

一般質問②

《学校での緊急連絡・防災訓練について》

東日本大震災は発生時間が14時46分だったので、ちょうど児童の下校時間と重なりました。学校での子どもの引き渡し、緊急時の連絡体制の現状と今後の課題について、質問ました。

3・11は最終的に21時20分には、全生徒が保護者に引き渡されました。幸い何事もなったが、交通機関の乱れによる帰宅困難、また、通信の混乱した場合の連絡網の体制など、更なる安心・安全確保のための施策を検討していただきたい。今回の震災を機に、学校を中心とした防災教育の必要性を訴えました。

初めての一般質問①

6月の定例会で、初めての一般質問をさせていただきました。ものすごく緊張しました。東大和市議会では、一人100分の持ち時間になっており、そのなかで通告に従い質疑・答弁を繰り返すルールになっています。市ごとに持ち時間、ルールが異なります。
お時間のある方は、ぜひ一度、議会傍聴にいらしてください。
一般質問の内容については、次回、掲載します。

ヤングママたちから

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当選後初めて、子育てママたちとお話する機会を持っていただきました。

私自身も悪戦苦闘しながら、子育てしてきて、今も子育て中ですが…ちょっとだけ先を歩く母として、みなさんの話を聞かせてもらいました。

公園のこと、学校のトイレのこと、お母さんの生の声を一つでも多く市政に届けたいと思います。

最初の一歩

5月17日福島県いわき市にボランティア活動に市議団5人で行ってきました。

朝9時にボランティアセンターに行き、登録・オリエンテーションの後マッチングされ現場に派遣されました。私たちが派遣されたには津波により土砂で埋まってしまった側溝の泥かきでした。

震災後2ヶ月が過ぎていたこともあり、ボラティアが有効に活動出来るようにシステム化されていることなど、本当に勉強になりました。現場に行くことの大切さを実感しました。公明党議員としての第一歩を踏み出しました。