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◎東大和市に、子ども子育て支援会議が立ち上がりました
税と社会保障の一体改革の中で、年金・医療・介護に加えて子育ても社会保障の中に組み込まれました。
その中でも公明党の一貫した主張で実現したのが「子ども子育て会議」です。国の子ども子育て会議に加え、各自治体でも会議の設置が努力義務になっていて、
昨年の12月一般質問で東大和市の設置を訴えました。そして、本年8月に第1回目の会議が行われました。
この会議のメンバーは東大和市で子育てにかかわる11名の方々です。
保育園・幼稚園・学校・小児科医・児童委員など多方面の方が一堂に会して、今後の東大和市の子育て制作について話し合いを行います。
中でもこの会議の最大の特徴は、子育て当事者であるお母さんの代表が3名、公募で抽選され参加したいます。
今後、この会議で話し合われた「子育てニーズ調査」のアンケートが行われます。
アンケートが郵送されてきましたら、ぜひとも、ご協力ください。
◎被災地支援スポーツ交流(2013年9月14日~16日)
昨年に続き、宮城県登米市から東和ミラクル☆キッズの皆さんを東大和市にご招待しました。
東大和市少年軟式野球連盟の全面的な協力のおかげで、ホームステイを主とする事業を2年間続けることが出来ました。
歓迎会には尾崎市長をはじめ多くの来賓・協賛者の方に参加していただきました。
また、招待チームの中で石巻で被災された方から、貴重な体験を話していただきました。
震災から2年半、復興への道のりはまだ遠いのに、東京ではその風化も心配され始めています。
参加者からは「直接話を聞くことができたことは、大変に心に残った」との声もいただきました。
残念なことに、台風18号の影響で交流試合も最後の送別会もできませんでしたが、
ホストファミリーとの交流を通して、子どもたちが成長することが出来たと、登米市の保護者から感謝の言葉が届いています。
野球を愛する両市の子どもたちにとって、この経験が未来に続く友情となり、互いに励ましあいながら大きく成長してくれることを心から願っています。
東口まさみNEWS.no.8-①
平成25年第3回定例会一般質問から
《小型家電リサイクル法について》
今年4月に小型家電リサイクル法が施行されました。小型家電とは携帯電話やゲーム機・ラジオ・ドライヤーなど様々です。
小型家電の中にはリサイクルできる有用な金属だけではなく希少なレアメタルも含まれていることから「都市鉱山」と言われています。
きちんと分別分解することでリサイクルすることができます。
他の自治体では、小型家電の分別分解を福祉作業所で行い、工賃の向上につなげていることから、東大和市でもこのような取り組みができないか質問しました。
現在、市では具体的な検討はしていないが、収集運搬に経費をかけないで行える方法を検討していくとの事でした。
持続可能な循環型社会の構築のため、単に経費だけでなく福祉や環境に配慮した政策を行って欲しいと訴えました。
《きよはら児童館について》
東京街道団地内の大和東保育園が、六小の隣に移転・建て替えすることが決まりました。
街道団地内にある子育て環境の充実のため、今後のきよはら児童館に対して市としてどのように考えているか、質問しました。
昭和52年建築のきよはら児童館は耐震化には問題なく、東京都では現在建て替えの予定になっていないとの事。
市としては街道団地の今後の建て替え状況を注視し、きよはら児童館についても市の考えを伝えていくとの事でした
。三小六小学区ともに、以前に比べ子どもの数は減っているが児童館・学童保育の利用者は増加していることから、都と協議し子育て支援の充実に取り組んでほしいと訴えました。
《日本初女子フルマラソン開催記念事業について》
現在、多くの市民ランナーで賑わう多摩湖周遊道路で、実は昭和53年、日本で初めての女子フルマラソン大会が開催されていたことがわかりました。
東大和市ではこのことを記念し、来年3月の多摩湖駅伝の時に記念事業を行います。
現在、この記念事業について決まっていること、また、駅伝とフルマラソン大会の同時開催ができるか、質問しました。
記念事業としては、モニュメントの設置を武蔵野美術大学の協力を得て進めていること。
式典には当時の主催者や優勝者、実業団選手が参加予定となっているなど、準備が進んでいる。
フルマラソン大会の開催については、多摩湖周遊道路の道幅に狭いところもあることから、安全な開催が難しい。引き続き研究していくとの答弁でした。
が、今回市長から「いつかはフルマラソンを」との思いはあると言っていただきました。「多摩湖ラン」を取り上げて2年。夢の実現に一歩近づけたかなと、思っています。


