公明党近江総支部東近江支部の議会だより2021年初春号を作成させていただきました。
昨年12月定例議会での一般質問を中心に構成しています。
高齢少子化やひとり親家庭などで家族構成が変化しこれまで大人が担うと想定されるような家事や家族の世話などを日常的に行う18歳未満の子供をさす「ヤングケアラー」の問題を取り上げました。誤解がないように言っておきますが決して家族のための世話をする事を否定するものではありません。その事で子供達にしわ寄せが行かないように大人が理解する事が大切です。そんな背景もあり先ずは「ヤングケアラー」を知ってもらおうと質問しました。支部党員の皆さんと地元地域に配布させていただきます。ご覧ください。
iPhoneから送信
本日、東近江市立あかね文化ホールにてコロナ禍のため全国をリモートで繋いでのガリ版文化伝承シンポジウム「20世紀の日本社会を支えたガリ版ー過去からミライへー」のテーマで開催され参加させて頂きました。
今回、東近江市が発祥のガリ版が日本の産業に与えた影響と文化教育に多大なる貢献をした事を確認出来ました。蒲生地区出身で謄写機を発明し開発販売した堀井新治郎父子の生家が国の登録有形文化財に登録され現在「ガリ版伝承館」として後世に伝えると共にガリ版に実際に体験出来る施設として開放されています。
全国にも多くのガリ版ファンが居られ事が分かり更にネットワークが広がる事を期待しています。本日のシンポジウムを大成功された蒲生まちづくり協議会など関係者の皆様大変ご苦労様でした。
東近江市には他にも発祥の地として五個荘地区の近江商人や永源寺地区の木地師があります。皆さん是非一度訪問してください。










