昨日、大阪府豊中市議会公明党会派の3名が東近江市つどいの広場「ぐるり」に行政視察にお越しになり竹内議員と一緒に歓迎させていただきました。民間が経営するつどいの広場「ぐるり」は助産師による産後ケアで東近江市母子保健事業(妊娠から子育てへの切れ目ない支援)の助産師による産後ケア事業を行って頂いておりマスコミにも度々取り上げています。東近江保健センターや東近江市子育て支援センターも同席し事業内容や活動状況など報告頂き、質疑応答では現場からのコロナ禍による産後うど貴重なご意見もいただき市政の課題や問題点など研修させて頂きました。遠くからお越し頂きました豊中市議会公明党議員、大変ご苦労様でした。またコロナ禍にも拘らず視察を受け入れて頂きました「ぐるり」の皆さまほ感謝申し上げます。産前・産後ケア事業の充実を市政に届けて参ります。
昨日、第62回東近江市能登川地区文化祭協賛で能登川史談会主催「中世の災害と地域社会」のテーマで滋賀県立名誉教授水野章二先生の講演が能登川コミセンで開催され参加させて頂きました。講演のなか、中世の人々は災害から生命を守るために自然や地域の特質をよく理解したうえで災害と共存していました。現在の私たちも地域の河川などの特徴を知る事が必要であり全てを行政に頼るのでは無く、自助・共助で自らの地域を守ることが求められています。中世の人々から多くの事を学ばせて頂く事があるました。菅総理も自助の必要性を言っておられますが、まずは自らの生命は自らが守り地域の皆さまと協力しながら最後に行政と動き「誰一人取り残さない」とのSDGs精神を確認したいと思いました。
本日、東近江市能登川アリーナの竣工式が新型コロナウイルス感染防止に配慮しながら多くの来賓や関係者が出席し挙行されました。2025年国民スポーツ大会のボクシング会場としてまた市民スポーツ普及や各種イベント会場そして防災拠点として市で初めての冷暖房機能も備わっています。オープニングセレモニーとして元世界ボクシング王者中山慎介氏・陸上北京五輪銀メダリスト末續慎吾氏のスペシャル対談も。郷土愛・師弟愛・指導者論などアスリートならではの視点から対談は参考になりました。終了後、隣接する能登川博物館で開催されている「里帰り縄文ビーナス」展へ足を運びました。国内最古級の土偶で(県指定文化財)サイズは僅か3.1cmx2.7cmの女性の胴体を表現した可愛いものですが縄文人のロマンを感じる事が出来ます。10月4日まで展示されていますので是非ご覧ください。










