ゴミの出し方
道路補修が終了
緊急要望3弾
本日、第3回目となる新型コロナウイルス感染症対策緊急要望を公明党議員団として野田市長に提出させていただきました。
本市では、これまでの私ども会派の要望を踏まえ、市独自の支援策の実施など積極的に取り組んで頂いております。第2回目の要望では早速、飲食店へのエール飯、デリバリーの応援。
またドライブスルー方式のPCR検査の実施が決まりました。
検査については、市内医療機関経由の予約のみで一般の予約申込などはできませんのでよろしくお願い申し上げます。
また第3回目となる今日は地方創生臨時交付金を最大限に活用し、大きな影響を受けている地域経済や市民生活に対して、きめ細やかな事業の実施等を求めました。また感染拡大防止と並行し経済社会活動の再開への取り組みを進めることを要望。
今後もネットワークを活かして国や府とも連携していきたいと思います。
これからも迅速にまた力強くコロナ対策に取り組んで参ります。

頑張って咲いていました
皆様の声が届きました
日常生活10のポイント
フェンスの取り替え
大学生への支援
公明党の斉藤鉄夫幹事長らは8日、萩生田光一文科相と会談し、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で生活が苦しくなった大学生らに1人10万円の現金給付を求める緊急提言を申し入れました。萩生田文科相は「思いは同じだ。早急に対応したい」と述べました。
緊急提言では給付対象として、住民税非課税世帯約10万人、それに準ずる世帯約10万人、中間所得層でアルバイトによって学業と生活に必要な収入を得ている約24万人を含む大学生や専門学生のほか、大学院生や国内に住民票がある外国人留学生も挙げています。
この約50万人に給付することを想定し、実施には500億円程度を見込んでいます。
給付額については、学生の1カ月のバイト代平均額が3万~5万円であることを参考に、その2カ月分として10万円に設定。財源については、今年度補正予算の予備費の活用を提案しています。
斉藤幹事長は申し入れ後、記者団に対し、給付について「急を要するので1週間の間にスタートすると思う」と述べ、政府の迅速な作業に期待を示しました。
いま、学びの継続の危機を抱えている学生が全国にたくさんおられます。未来を担う学生一人一人に支援の手が迅速に行き届くよう、教育の党・公明党は全力を尽くします

大学生への支援
アルバイトなどの激減で生活に困窮している大学生などに対して10万円の給付金をとの公明党の提言に対して、予備費を活用して早急に対応すると文科省。
東大阪公明党議員団も第2弾の緊急要望で大学生支援を盛り込みました。
今後、国でも大きく大学生への支援が進んでいくと思われます。
また学生のまち東大阪市では学校の再開以降の準備などに携わって頂く大学生を7月末まで200名採用することとなりました。時間給1200円。市内在住、もしくは市内大学に通う大学生。詳しくはウェブサイトをご覧ください。募集は5月11日からです。
http://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000027344.html
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