”ワールドマスターズゲームズ(WMG)2021関西”の開幕へ向けて、昨日3/1から花園ラグビー場前に設置されている「カウントダウンボード」(写真左)のカウントダウンが再開されました。
コロナの影響で日程が延期となっていましたが、昨日、新たな実施要項が公表されたことを契機に再開。
WMGは、国際マスターズゲームズ協会(IMGA)が4年ごとに主宰する、概ね30歳以上のスポーツ愛好者であれば誰もが参加できる生涯スポーツの国際総合競技大会です。
期間中に35競技59種目が行われる予定で、5月14・15、21・22の土日には、ラグビーフットボールが花園ラグビー場で行われます。
開幕まで437日となり、本市においても大会成功を目指して準備を進めています。
■大 会 日 程 令和4(2022)年5月13日~5月29日 17日間
■大会公式サイト World Masters Games | ワールドマスターズゲームズ2021関西 (wmg2021.jp)
本日、東大阪市議会 第1回定例会(3月議会)が開会しました。
今議会は、緊急事態宣言が解除されたことにより、通常通りの形態で進めることになりましたが、コロナ対策として、マスクの着用はもとより、入場時の手指消毒や扉を開けるなどの感染予防対策をしっかり行なうよう、再度確認がありました。
議会は、山﨑毅海 市議会議長の開会宣言で始まり、会期が、3/1(月)~3/25(木)の25日間と決定。その後、野田義和 市長から市政運営方針が発表され、新年度予算(案)など40件の議案が上程されました。
明2日、明後3日に各常任委員会で補正予算(案)等の先議案件が審査され、4日の本会議で採決が行われる予定です。
この補正予算には、市民の皆様の関心事であるコロナワクチン接種費用も含まれており、不安等を少しでも解消できるよう、全力で取り組んでまいります。
なお、提案された一般会計当初予算(案)の主な事業は次のとおりです。
本市で実施している「不妊に悩む方への特定治療支援事業」が、国会において、第3次補正予算成立したことにより、拡充されました。これにより対象者の負担が軽減されることになります。
【拡充内容】
①所得制限(夫婦合計の所得730万円未満)の撤廃
②助成額の拡充(下表参照)
③「生涯で通算6回まで」を「1子ごとに6回(40歳以上43歳未満は3回)まで」
に拡充
④助成の対象を、「法律上の夫婦のみ」から「事実婚も対象」とする
【対象となる治療】
令和3年1月1日以降に終了した治療














