東大阪市議会 令和3年第4回定例会(12月議20211130_111148会)が、11/30に開会しました。

 まずは、10~11月に審査された令和2年度決算が賛成多数で認定・可決。

 今議会に上程された補正予算案には、コロナ対策とともに、コロナにより打撃を受けた市内経済を支援する予算などが盛り込まれています。(別添参照)

 この中には、今までわが党が提案してきた、「ペイ払いにした場合に20%還元する事業」や「学校体育館の空調整備に向けての事業」などが予算化されています。

 また、公明党の衆院選での公約であった「子ども1人に10万円相当を給付」する予算も先議として追加提案され、他の3事業予算とともに全会一致で即日可決しました。

 会期は、12/21までの22日間。12/3、6,7日には代表・個人質問が行われます。市民生活に資するものとなるよう、議論を展開してまいります!補正予算案の概要_000補正予算案の概要_001 補正予算案の概要_002補正予算案の概要_003補正予算案の概要_004

 コロナの感染状況が小康状態にある中、その影響を大きく受ける飲食店やイベントなどの基本的な方針がまとめられています。

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 本日午後、近鉄奈良線布施駅北側で、東大阪公明党の街頭演説会を開催。

 これには、鰐淵洋子 衆議院議員とともに、山下ひろあき大阪府議会議員と市議会公明党議員団10名が参加。

 市議団を代表して、私がワクチン接種の取り組みや市議会の状況を報告。山下府会議員は、大阪府が主体となっている第6波に備えた医療提供体制強化の状況を。そして、鰐淵衆議院議員からは、国が決定した経済対策に「18歳以下の子ども1人当たり10万円相当の給付」や「マイナンバーカード所持者に対する2万円のマイナポイント付与」、「3回目のワクチン接種の無料化」など、衆院選の公約が実現すること等を訴えました。

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1637834454024[1] 東大阪市議会 公明党議員団は、本日、野田義和東大阪市長に対し、「来年度予算要望書」と、「コロナ対策要望書」を手渡しました。

 予算要望書には、「一人ひとりが生き生きと輝く」を基本に、

①子どもからお年寄りまで、ともに生き生き輝く東大阪

②モノづくり・スポーツ・文化・交通網を活かした活力と魅力ある東大阪

③安全で安心して暮らせる東大阪

④効果的・効率的な行財政運営に取り組む東大阪 の4つを柱に165項目を提示。

 一方、「コロナ対策要望書」では、第6波に備えた「感染者の疫学調査の迅速化」や「5~11歳のワクチン接種の円滑実施」など、9項目にわたる対応を求めています。

 市長は、「(両要望書の内容を)しっかり受け止めたい」と応じられました。

 近隣の方からご要望があった生活道路約137mの舗装工事が完了しました。

 この道路は20年以上利用されていたため劣化が激しい状態であり、手押し車を利用されている高齢者の方からは、「手押し車が押しにくい」とのお声がありまし   た。

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 このたび舗装されたことにより、住民の皆さんから 喜びのお声が届いています。

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 東大阪市文化創造館小ホールで、妊娠中の方を対象に「マタニティクラシック」演奏会を開催しました20211122_120107_(3)加工分[1]

 大阪交響楽団による弦楽四重奏で、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」やヴィヴァルディの四季より「春」第1楽章など、聴き馴染みのある11曲を演奏。

 参加された方が、心癒やせる音楽とともに、安らぎのひとときを過ごせたのであれば幸いです。

戦闘機[1] 昨夜テレビ放映されていたトム・クルーズ主演の「トップガン」。

 妻と付き合い始めた頃に観に行った思い出深い映画だ。

 そのことを娘に話すと、「そんなんお母さん覚えてないから『そうやったかなぁ…?』って言うわ!」と。

 ゛そんなことはないやろう゛と思いながら、早速2階にいた妻に話してみると、帰ってきた言葉は                   「そうやったかなぁ…?」だった(笑)

 P_20191129_115316_vHDR_Auto (2)東大阪市議会が、令和3年 第2回臨時会を開会しました。

 今臨時会は、正副議長の任期が申し合わせで1年とされているため、議長選挙などで新たな議会役員の改選等を行うためのものです。

 その結果、議長が自民党の木村芳浩氏、副議長には公明党の吉田聖子氏が就任。

 各議員の常任委員会等への所属も決定し、私は建設水道常任委員会所属となりました。

 近鉄奈良線河内花園駅北側の川島地車保存会が、「新地車お披露目曳行」を実施。私も参加しました。

 新地車は、2年前に購入していたものの、コロナの影響で入魂式が今年4月に。それから7ヶ月を経て、初の町内曳行となりました。

 事前にSNSで発信していたこともあり、堺市や上本町など他市から来られた地車ファンの撮影する姿が多く見られました

 残念ながらこの2年間、夏秋の祭りが中止となりましたが、来年こそは開催され、地車や太鼓台が曳行して地域が盛り上がることを願います。

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