
私の個人質問の中で数々の事柄を主張し実施に結び付けてまいりました。
①安心して子育て出来る環境整備の一環として、出産育児一時金の受領委任払い制度の推進。
②市内の自転車事故が他都市に比べて2倍以上の重大事故が多発している。対応として、学校園においての交通安全教育(中学校では26校中6校だけ講習)と、一般市民の事故を防ぐ観点から、自転車交通安全対策の充実を推進。
③高齢者の未収入ひとり世帯の住宅資産を担保にして貸付金を、年金的に終身にわたり受け取るリバースモーゲージの創設提案。
④市民の目に見えにくい入札制度の改革は、単に財政の問題、お金の問題のみならず、行政の信用に関わる大変重要な課題であります。今回、私は「同等品不可指定」というシステムを取り上げ、全ての部局で「同等品不可指定」の排除。
⑤さらに、本市災害備蓄物資保管場所の見直しを主張し、全小中学校に災害備蓄物資保管倉庫の設置。
⑥妊産婦健診内容と里帰り出産時の健診拡充で超音波検診 一回分の公費負担に実施。
⑦東大阪での自動二輪車の駐車場対策についても、自動二輪車4台分の駐車場設置を実施。
ほかにも、転落防止の整備や、歩道にある電柱の移設、歩道バリアフリーの実現、交差点・渋滞道路の緩和、国道に水銀灯の設置、側溝の改修等、社会福祉制度の拡充 安心安全の道路など住環境整備 東地域の下水道整備100%をめざし推進をはかり誇りをもてる快適な東大阪市の構築をしてまいりました。生駒の自然や文化遺産を大切にしながら観光都市を目指したまち作りを提案し、河内寺廃寺跡を、歴史を学ぶ教材にすべきだと主張もしてきました。市民の方に分かりやすい歴史・散策マップをつくり、インタ-ネットでも配信されています。また、市内の交通事故防止に向けての、デイ・ライトオン運動の推進、さらに行財政改革 「特殊勤務手当」の見直しなどに、力をいれてまいりました。これからも 「粘り強く 安心安全」 快適なまちづくりを目指してまいります。
又、地域に貢献できる環境をつくる為 伝統あるボランティアネットワークのグループ 「サンシャインアクト」のコ-ディネ-タ-として参加をしています。自然保護の一環として牛乳パックの回収運動をサポ-ト。リサイクルを通して平成11年12月より 平成22年12月までに7、590kg 約227、700枚を回収。合わせて 今は、活用していませんが使い捨てテレホンカードも10、935枚集まりました。これらを換金し 平成22年12月まで 車椅子4台を購入し 東大阪市や社会福祉協議会へ寄付をさせていただきました。
さらに、2005年(平成17年)末から各地区で、余っている「タオル」と「化粧石鹸」をサンシャインアクトで集め、地域内にある福祉施設に この「タオル」と「化粧石鹸」を分けて、6度目の贈呈に対してもサポ-ト。
また、平成14年から献血運動にもとの声が上がり、毎年5月には献血をしようとサンシャインアクト内で9回実行しております。参加人数も、のべ1,005名、内 採血者総計775名にのぼりました。
そして、「ハッピースマイル」 活動して10年。「とらいあんぐる」 活動して8年。「さくらクラブ」 活動して 10年目を迎えるアドプトロ-ド・アドプトリバ-にも参加し、地域に貢献をといっしょに活動させていただいております。
市民相談も みなさんからよせられた生活相談から、作物から人に危害を及ぼすと見られる いのししのこと、住所不定の猫の対策等含めて、平成22年12月末まで 4,865件を数え 対応してまいりました。
これからも皆様の 期待の声に応えてまいります。宜しくお願い申しあげます。