バックナンバー: 2011年 7月

7月29日 全員協議会から、第三回臨時議会の招集を野田市長が行い、議員定数削減に向けて議論がなされました。 私どもは、今回の改選時には「削減をしてから選挙を行うべきだ」と取り組み 「2名から4名」と主張。全体では、「0名から6名まで」の削減は との声がありましたが 大半は、市民サ-ビスに支障がないように、少数意見も反映さるようにと「4名ではいかがか」となりました。そして、議員提案として「定数削減4名」の提案が出されて お昼に結審。共産党9名、真正議員団1名、東大阪市議会民主さわやかな風議員団1名、計11名が反対され 34名の賛成があり 議員定数4名の削減が可決。従って議員定数全体で 46名から42名になりました。

6月20日、野田市長に市議会公明党議員団として、東日本大震災の被災者等の支援ならびに本市の防災対策について申し入れを行いました。

市長は、「関係部局に連絡し、しっかりと取り組んでまいります」と被災地での調査をふまえた申し入れに強い決意を述べました。

<申し入れ内容>

◎東日本大震災の被災者等の支援について

 ①震災で経営に大きく影響を受けている企業を支援すること

 ②被災地に対する支援物資の継続的支援など

◎本市の防災対策について

 ①学校校舎と防災拠点となる公共施設の計画的な耐震化促進

 ②防災看板の設置

 ③障がい者等「災害弱者」のための避難態勢を整備すること

 ④防災無線ネットワークなどの緊急情報を整備すること

など 申し入れ 取り組んでまいります。