お詫び申し上げます
河村ゆたか通信Vol.21
着実な一歩を
大変にありがとうございました
欺瞞
政治評論家の森田実さんが仰っています。
「最近の共産党は、革命ではなく、議会で多数を得ることで平和的に社会主義をめざすと言っていますが欺瞞です。今まで共産党を見てきた人は誰も信じません。2004年に改定された共産党の綱領でも暴力革命の方針は明確に堅持されています。だから現在も政府は、共産党を破壊活動防止法に基づく調査対象団体に指定しているのです。共産党が理論の基礎とするマルクス・レーニン主義(科学的社会主義)の本質は暴力主義であり、隙あらば自由と民主主義を弾圧し、権力で国民を支配しようとする本性が現れるのは歴史に照らしても明らかです。」と。
そんな団体に現職知事自ら支援依頼に出向き、赤旗紙面で大宣伝しながら「県民党」とは、山形県民を馬鹿にするのもほどほどにして欲しい。
“さぁ、変えよう!選ばれる山形へ”
オンライン研修会
反転攻勢
忠言耳に逆らう
午前中、『大内りか』候補の東根市内街頭演説に同行。
東根市内でも、山形を変えなければならないと思っている人が大勢駆け付けてくれました。
午後からは、「議会のみらい検討委員会」で、議会基本条例のパブコメ結果を受け、3月議会での条例制定へ向けて、次のステップへ。
会議終了後、市役所内でお会いした方とお話をしました。現職知事に近い方です。
「知事親族の県政私物化」「東海山形学園問題」等のような問題については、許せない方だと思っていましたが、どうなんですか?とお聞きすると、「私は以前から問題だと何度も本人に言っているが、聞き入れないんだ」と仰っていました。
『忠言耳に逆らう』。やはり選挙なしで12年もやってると厳しいですね。最後は「あなたの言う通りだ」と、帰って行かれました。
選挙戦最終盤、『大内りか』候補への一票、支援拡大をよろしくお願いします。













