県内初のZEB化公共施設
今日の公明新聞に掲載なりました。
東根市は、昨年1月31日に、地球温暖化のリスクを軽減し、持続可能な未来を実現するために、県内初のゼロカーボンシティを表明しました。
国の令和元年度補正予算で、環境省が災害発生時に活動拠点となる公共性の高い市役所、公民館、学校、自然公園内の業務用施設等において、停電時にも必要なエネルギーを供給できる機能を強化したZEBを支援する10億円を計上したことを受け、市長が宣言された「ゼロカーボンシティ」の実現にも大きく寄与すると考え提案しました。
来年4月開園に向けて、現在建設中の(仮称)東根こども園を「ZEB Ready」化することで、光熱費の削減、自治体・まちづくりの価値の向上、子どもが環境に興味をもつきっかけになるというメリットがあります。
また、山形県内初のZEB化公共施設になります。
傍聴者
一歩前進
迅速なワクチン接種を
途上国へのワクチン供給を支援
困窮世帯に特例給付を
やっとの市民相談対応
コロナ禍での再就職を後押し
コロナワクチン集団接種
第2回定例会に向けて、議会運営委員会を行いました。
5月31日から6月17日までの18日間で、一般質問は5名の予定です。
午後からは、ワクチン集団接種会場を視察し、接種に来られた方や担当課職員など、現場の声をお聴きしました。
東根市の集団接種はタントクルセンターで、地元医師会の協力を得て、先週から始まり4回目。
今日は92歳以上の予約者50名の方々が、接種後の待機、次回の予約までスムーズに終えられていました。
ほぼ全員がご家族などの同伴で来られており、実際には倍の人数の動きがありました。
現状は65歳以上の方まで接種券の発送が終わっていますので、かかりつけ医への予約や接種も進んでいます。
ここ数日、コールセンターの電話が繋がりづらいとの声があり、来週から回線を増設します。
今後は、対象年齢が下がると共に、1日の接種人数は上げていきますので、別の課題が出てくると思いますが、ワクチンは市民全員分確保できており、職員も全力で取り組んでくれていますので、安心してお待ちください。

















