莫大な除雪費用
今朝は、せっかく通学路除雪をしていただいていましたが、通学時間には、また積もってしまいました。
車道の方でも大型車と普通車が行き交えなくなって渋滞を起こしていました。少しの譲り合いの気持ちで良いのですが。
市の除雪費用も嵩んでいます。開発が進み、市道路線、生活道路等が年々延長していることに加え、今年の降雪量では、過去最高の除雪費になるのは間違い無さそうです。
午前中は、会派代表者への新年度当初予算概要説明。昨年から会派代表以外でも出席できる(質問はできません)ルールに改めたので、代表以外や無会派の方も積極的に参加しています。
午後からは、先日議会のみらい検討委員会で決定し、議長への報告を終えた「東根市議会基本条例」案の取り扱いについて、議長からの諮問を受け協議しました。粛々と進めていきます。
先行医療従事者へのワクチン接種が始まりました
大学野球でも活躍に期待!
地元の畑中悠哉くんが来てくれました。
東海大山形高校野球部の主将、エース、4番として甲子園を目指していましたが、昨年の大会が中止となり、本当に落ち込んだと言っていました。昨年、偶然会ったお父さんも心配していましたが、もう一度気持ちを切り替え、一般観客無しで行われた山形県大会に挑み、決勝戦での見事な投球とホームランは、テレビで応援していた私も感動で心が震えました。
春からは、東日本国際大学への進学が決まっており、本当はもう入寮している予定でしたが、コロナの影響で1ヶ月延びたそうです。
南東北大学リーグ所属ですので、また山形でも勇姿が見れそうです。昨年の鬱憤を晴らすべく、新天地での活躍を期待し応援しています!
大荒れの予報です
2月13日発生の地震に関する東根市の状況
ワクチン接種体制
本日、米製薬大手ファイザー社の新型コロナウイルスワクチンが日本に到着しました。
15日に正式承認し、17日から接種を始める想定で調整が進められています。
接種は、①医療従事者ら②高齢者③その他の人の順で行われます。費用は無料で、今回のファイザー製の場合、1回目の3週間後に2回目を接種します。
市民の皆さんから質問のある一般の方々の接種は、市で行います。会場は、さくらんぼタントクルセンターが決定していますが、今後追加される可能性もあります。
まず重症化リスクが高いとされる65歳以上の高齢者約13,500人を対象に、4月1日以降に始まります。高齢者施設などでも実施され、その職員も同時に接種可能です。
次に未接種の高齢者施設職員と持病のある人を優先に全員が対象になります。持病の例として、慢性の呼吸器の病気や、心臓病(高血圧含む)、腎臓病、肝臓病、糖尿病、血液の病気などが示されています。この中には、基準(BMI30)を超える肥満の人も含まれます。
対象者には、市から案内と接種券(クーポン券)が届きます。電話やインターネットで予約して、当日は接種券と運転免許証や保険証など本人確認書類を持って会場へ行きます。
やむを得ない事情がある場合は、市に申請して届出済証の交付を受けて持参すれば住所地以外でも受けられます。入院中や施設入所中の人、持病のある人が主治医の下で接種する場合などは届け出不要です。
市民の皆さん、市のプロジェクトチームから聞き取りした課題等を公明党新型コロナウイルスワクチン接種対策本部に届け、本日、菅総理大臣に全国的な接種体制整備に係る緊急提言を行いました。














