県内初のZEB化公共施設
今日の公明新聞に掲載なりました。
東根市は、昨年1月31日に、地球温暖化のリスクを軽減し、持続可能な未来を実現するために、県内初のゼロカーボンシティを表明しました。
国の令和元年度補正予算で、環境省が災害発生時に活動拠点となる公共性の高い市役所、公民館、学校、自然公園内の業務用施設等において、停電時にも必要なエネルギーを供給できる機能を強化したZEBを支援する10億円を計上したことを受け、市長が宣言された「ゼロカーボンシティ」の実現にも大きく寄与すると考え提案しました。
来年4月開園に向けて、現在建設中の(仮称)東根こども園を「ZEB Ready」化することで、光熱費の削減、自治体・まちづくりの価値の向上、子どもが環境に興味をもつきっかけになるというメリットがあります。
また、山形県内初のZEB化公共施設になります。
