河村ゆたか@東根市議会議員

-たゆまざる自己変革への挑戦-

欺瞞

未分類 / 2021年1月22日

政治評論家の森田実さんが仰っています。
「最近の共産党は、革命ではなく、議会で多数を得ることで平和的に社会主義をめざすと言っていますが欺瞞です。今まで共産党を見てきた人は誰も信じません。2004年に改定された共産党の綱領でも暴力革命の方針は明確に堅持されています。だから現在も政府は、共産党を破壊活動防止法に基づく調査対象団体に指定しているのです。共産党が理論の基礎とするマルクス・レーニン主義(科学的社会主義)の本質は暴力主義であり、隙あらば自由と民主主義を弾圧し、権力で国民を支配しようとする本性が現れるのは歴史に照らしても明らかです。」と。
そんな団体に現職知事自ら支援依頼に出向き、赤旗紙面で大宣伝しながら「県民党」とは、山形県民を馬鹿にするのもほどほどにして欲しい。