昨日に引き続き、私の感想。
市長辞職と出直し選挙を発表した橋下大阪市長の記者会見を見ました。
この人は、何に怒ってるんだろう、誰とケンカしてるんだろう、と感じたのが率直な感想。
橋下市長が訴える大阪都構想に最大に協力してきたのが、大阪の公明党であることを知っているだけに、怒りさえ覚えた。
あっ、これが彼のやり方だった。
僕は「こんな悪と戦ってるんだ」という空気に周りも、だんだんと怒りがこみ上げ、なんとなく彼が正義になってしまう。
でも、大阪の人たちも、そんなに…かなぁ。
せっかくの彼のパワーは、そんな事に発散するべきではないと思うんだけどなぁ。
結局彼は、本当に橋下劇場の主役なのだろうか?