河村ゆたか@東根市議会議員

-たゆまざる自己変革への挑戦-

まちづくり 地域活動 政治 / 2012年12月5日

公明党の山口那津男代表は、地域経済における商店街の重要性を指摘し、「『いきいき商店街振興プラン』を提案したい」と強調。(1)商店街に関する法整備の推進(2)“医職住”を備えたコンパクトでにぎわいあるまちづくり(3)若者や女性の起業・創業支援(4)空き店舗の有効活用(5)大型店舗と地元商店の共存共栄に向けた環境整備―などの施策を進める方針を表明し、「公明党が先頭に立って取り組んでいく」と主張した。
◎商店街活性化に向けた法整備を推進
地域コミュニティーの再生や地域経済の振興へ、関係法制を抜本的に見直し、ソフト・ハードの両面にわたる商店街と中小企業への総合的な支援策を拡充します。
○コンパクトでにぎわいあふれるまちづくり
商店街が行う若手人材の育成や新規出店、省エネ・防犯対策を支援。また、専門家の派遣などで、まちの魅力を掘り起こします。
○若者や女性による起業・創業を支援
子育てや介護といった地域需要に応えるビジネスを生み出すため、人材育成、ノウハウ提供など、商店街の起業・創業を促します。
○空き店舗の有効活用
空き店舗を活用した地域物産展の開催や子育て支援施設の設置などで、商店街を住民が憩える場所にします。
○すべての店舗が協力して行うまちづくりへ
すべての店舗が共同・協力したまちづくりへ、各種条例の制定などで、スーパー、百貨店、量販店などの地域参加を推進します。
○買い物弱者対策
高齢化の進展による買い物弱者に対して、商店街振興組合が行う事業への支援措置を積極的に行います。