陸上自衛隊第6師団定期演奏会
第36回陸上自衛隊第6師団定期演奏会を鑑賞させていただきました。第1部【粘り強く!東北】、第2部【復興への想い】をテーマに行進曲あり、クラシックあり、ポップスありと趣向を凝らした内容と素晴らしい演奏の数々に時の経つのを忘れてしまいました。
ゲスト演奏のハープ奏者三村淸順氏の演奏、山形市・山辺町の中学生で結成されている合唱団「HOPE and DREAM」の合唱も素晴らしかった。
途中、第6音楽隊の演奏をバックに、被災地で救援活動を行なう自衛隊の様子が紹介されました。被災地に勇気と希望を与え続けた自衛隊の活動に改めて感謝の念が湧きました。第6音楽隊も100回以上の訪問激励演奏を実施してこられたそうです。
以前、桜林美佐さんの著書「日本に自衛隊がいてよかった」を読んでページをめくる度に涙が溢れたことを思い出しました。
まだまだ被災地は震災の真っ只中。ボランティアを始めとした沢山の方々の手で急ピッチで冬支度が進められています。私は9月に東松島の中学校を訪問させていただいたきりです。これからも出来ることを出来る限り、被災地東北の一員として支援していきたい。