■ウクライナ人道危機救援金、始まりました!
おはようございます!
3月4日(金)の朝です。
今日は午前中打ち合わせなどもありますが、午後から一般質問の続きがあります。
昨日の一般質問では、佐藤まさたか議員の市の保育行政を俯瞰するような質問は、勉強になりました。
保育も介護も、ここ20年で大きく変わりました。よく変わってきていると私は思っています。
娘が6か月の時に在宅で翻訳の仕事を始めました。
転勤族で社宅くらいしか知り合いがなく、niftyのフォーラムだけが寄す処でした。
暫くは授乳しながらワープロ?パソコン?を打っていましたが、昼と夜がわからなくなった私をみて、夫が預ける先を探してはといいました。育休とか、夢の時代です。
家庭保育、一時保育を綱渡りし、大宮に転勤になって初めてちゃんとした保育園にいれました。
ま、毎日45リットル袋にひとつ泥んこの洗濯物が出る保育園でしたけど必死だったから、若かったから、なんとかやってこれました。
あの時に無理してよかったと今は思います。
実家も頼れず、転勤族で近所の人とも深められず、制約のある中でできることをやってきました。
市議になるとどうしても土地に根ざした人の意見が入ってきますし、大切にしたくなりますが、当時の私のような市民も、東村山市ライフを過ごしやすくする手助けもしていきたいです。
保育園ガチャで悩む市民相談を今年もたくさんいただきました。
今の立場でもっとできることがあるだろうと思います。持続可能性も担保した上で、ミクロもマクロもバランスをとりながら進めていくのは、難問です。
さて、ウクライナになにかしたい!というお声を聞きます。
https://www.japanforunhcr.org/campaign/ukraine
でも、寄付が11000円からと言われたら、二の足を踏む気持ちもわかります。
東村山市は募金をはじめました!
ぜひ、私たちから支える気持ちを伝えたい!
市役所正面玄関で受け付けています。
https://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/smph/shisei/kokusai/heiwakeihatsu/ukurainahelp.html

