■第9回協働型災害訓練in杉戸
おはようございます!
2月12日(土)の朝です。
思ったほど大雪にならずにすみそうでよかったです。
昨日は、朝から埼玉県杉戸町に向かいました。毎年2日間にわたり協働型災害訓練が(希望者は泊まりで!)開催されています。
首都圏で大震災が発生した場合、国の後方支援のひとつに考えられている場所です。
今回のテーマはSDGsで、主催のとよしまさんがフードバンクの理事長でもあることから、フードバンクやロス対策の講演も多数ありました。
2日目の午後はオンラインで全国と会場を繋ぎ、IPW図上訓練を行いました。
グループに分かれ、ブレイクアウトルームと会場で意見交換しながら、避難所、介護、物資調達、資金調達等々、それぞれが役割を担い、災害時の初動体験をします。
行政避難所ではなく、民間でできることを探る取組みです。デコトラの皆さんは、災害時輸送で提携してくださっている方々です。
どうすれば必要とされる支援を行えるか、チームで話し合いながら進め、これが本当だったらどれほど大変なことかと実感しました。
いやぁ、日にちが合わずオンライン参加ばかりでしたが、杉戸町は遠かったです。
思いがけず、開催スタッフに東久留米の防災といえばの土居さんがいらっしゃいまして、お声がけくださいました。
連携して、エリアの防災力アップをしていきたいものです。
#つながることは備えること #東村山市
#SDGs




