■未来応援のため!全額現金支給する要望書
おはようございます!
12月11日(土)の朝です。
昨晩、1ヶ月以上苦しんで行きつ戻りつしていた事務仕事の1つがなんとか整理がつきました。地獄の苦しみ、パッと消え…安堵しています。
昨日は生活文教委員会をネット傍聴。
午後、会派会議を行い、さまざま議論しました。
現在、国会で議論されている「子育て世帯等臨時特別支援事業」10万円を5万ずつ分け、来年の5万円はクーポンでと政府は勧めています。しかしながら、全額現金で支給を求める自治体が全国で相次いでいます。
東村山市公明党は、会派で話し合い、東村山市でも現金支給を実現するよう、渡部東村山市長へ要望書を提出しました。
そもそも私共公明党は、未来応援給付金として、子どもたちの育ちや子育てがやりやすい政治のシンボルとして、この10万円現金給付を掲げました。
発表当時は、バラマキ批判や経済対策、コロナ禍対策、貧困対策と混同して、批判が相次ぎました。
しかし、当時から一貫して政治の中心に子育て・子どもを据え、お金を充てていくという信念でこれを推進してきました。
舌の根も乾かぬうちに「天下の愚策」呼ばわりされ、悔しい思いでいます。
昨年の特別定額給付金も今回の子育て世帯等臨時特別支援事業も、マイナンバーカードがしっかり根付いていれば、適時適切な支給ができることで、こんなに基礎自治体に負担をかけることないのです。
なぜ日本ではこんなにITやインターネットを使う技術が怖いものとされてしまうのか。
その間に失われた技術や資本をどう考えるのか。
佐々木俊尚さんのブログをご参考ください。
「特集 なぜ日本人は「IT怖い」「IT怖い」と繰り返すのか
〜〜勤勉革命とGPT(汎用技術)の視点からその理由を読み解く」
https://note.com/sasakitoshinao/n/n94de4b8246b7
では、今日も行ってきます!


