Menu

  • Home
  • ブログ
  • プロフィール
  • わたなべえい子の挑…
  • わたなべえい子の軌…

東村山市議会議員 わたなべえい子

■真花演能会

2021年12月6日

FB_IMG_1638740488956

PXL_20211205_071518233

PXL_20211205_071420307

PXL_20211205_071103267

おはようございます!
12月6日(月)の朝です。
今週も宜しくお願いします!

昨日は、生まれて初めて能を鑑賞してきました。
前職の時に女性のメンターが欲しくて入ったキャリア研究会では定期的に研修会があります。
研修で、この真花の社長さんである紀井規子さんのお話しを聞いて感銘し、エイヤ〜とチケットをとったのが数ヶ月前。
コロナ禍でどうなるか、と不安でしたが、参観できました。
公明党は伝統芸能を支援してきました。
歌舞伎は演者さんたちがドラマに進出したりして、ずいぶん身近になりましたが、なかなか能に触れる機会はこれまでありませんでした。

真花さんは、上演前に専門家による解説があったり、外国語対応もされていて、素人でもわかりやすくしてくださっています。

事前に動画や源氏物語でチラチラ予習したせいか、とても楽しめました。
最初に舞囃子「実盛」狂言「棒縛」
狂言では、野村萬斎さんがシテの太郎冠者を演じていらっしゃいました。
能「野宮」は源氏物語のサイドストーリーのような内容で、六条御息所の亡霊と旅僧との対話です。
ギリギリまで磨き抜かれた所作と面なのに表情が変わり、日本古来の美の在り方を感じました。
それにしても、あの、複雑な鼓や笛はどんな楽譜で伝承されてきたのか、凄まじいなぁ。

一緒に行ってくれた夫は、狂言ならまた行ってもいいと言ってました…
私は薪能をいつか堪能してみたいと思っています。

水道橋で昔々働いていたことを思い出し、思い出の菩提樹でハンバーグを食べて帰りました。
涙が出るほど懐かしかった。変わらない場所っていいものですね。

  • 前の記事
  • 次の記事
わたなべえい子
@eikohigamuraさんのツイート
最近の記事
  • ■暑いですね…(言ってしまいました…
  • ■下安松町内会つなひき大会
  • ■感染防止しながら、日常を!
  • ■ドライブとおしゃべりと鯵
  • ■新しい出会いがありました!
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
  • 東村山市 渡邊 英子
  • eikohigamura2015@gmail.com

Copyright c 2010 渡邊 英子. All Rights Reserved.