■12月議会、始まりました!
おはようございます!
11月27日(土)の朝です。
昨日から12月議会が始まりました。
昨日は、朝の駅頭ご挨拶からスタート。
久しぶりにお会いした方にご挨拶したり、議会のご案内や議会報告会の御礼をしたり。
12月定例議会前に議会運営協議会があり、早めに登庁。
議案3件が審議されました。
中でもスポーツセンターの指定管理者が10年ぶりに代わる議案には、多くの議員が時間を割いて質疑しました。
一般質問で指定管理者制度について、中長期的視点から聞く予定にしているので、ラジカルな質疑になったり、答弁が一般論になったりするのにハラハラしていました。
また、教育長の再任議案が出されました。
村木教育長のお人柄、お仕事ぶりには、いつも感銘を受けているので、我が会派からは質疑なし。
可決後のご挨拶で、コロナ禍での教育行政や不登校対策について、深い思索を感じるお話しがありました。
全会一致にならない理由がわからないです。
私自身は、昨日は出番なしでした。
議会終了後、議長からここ数年の東村山市議会の有り様について、青少年育成大会で中学生が発表した作文にあった「エンパシー」を通して訴えがありました。
議会というところは、議論をする場です。一定のルールに則って、議決をしていく。中には自分の主張と異なる結果になることもあります。このルールと議決の重さは、議会であるからこそ意味が深い。
議会報告会の欠席がもたらす影響も、このルールに則って、議決の重さをかみしめて、決断しなければなりません。
議会の分断は誰の得なのか?
市民福祉の向上のために、議会はあります。団結しなければ、何もはじまらないのに…

