データで見る東村山
おはようございます!
昨日も1日、東村山市中を歩きました。お付き合い頂いた皆さま、ありがとうございました!青空に梅が満開で素晴らしい春の日でした。
私のひとり語りのような職務経歴が続いてしまったので、今日はちょっとマジメな話しをします。ほんの少しの間でしたが、ビッグデータ解析のサポートをさせていただき、たくさんの関連の本を読みました。
一世を風靡した西内先生の「統計学が最強の学問である」から、かなり専門的な解析入門書まで読みあさりました。文系脳の私には難しい分野でしたが、ビッグデータの利用法ばかり考えていた時期があったので、東村山の課題を俯瞰するときにも、同じような人口規模、環境、産業構造の市との比較が欲しいなと最初に思いました。
この富士通が発表したアプリケーションEvaCva(http://evacva.net/app/)はまさにそのものです。使い勝手は一般用とは言いがたいところもありますが。東村山の「防犯」「農地管理」「下水道普及率」は全国平均から何位くらいだと思いますか?感覚値との違いを考えるとおもしろいですね。地元の町でもぜひお試しください。
明日はまた違うデータをご紹介します。
