私の職務経歴 1
おはようございます!
昨日も梅花満開の中、あちらこちらへご挨拶に伺いました。ありがとうございました!
今回の挑戦にあたり、プロフィールを公開する機会が増えました。私の複雑な?職務経歴はなぜこうなったか。今日から5回シリーズでお話ししたいと思います。
以前から参加している「ソーシャルシフトの会」が3月に「大人の寺子屋シリーズ 上司をイクボス化〜働き方改革を考える〜」というイベントを開催します。
私は今のところ、全く動けないので、今回はシェアだけでお手伝いです。
シェアする文言を考えることで思い出していました。量産型ザクにもなれない自分に落ち込んでいた日々を。
私はお見合い結婚でした。
おっちょこちょいな私は、(今の若い方は想像もつかないでしょうが、)夫が妻に対してどういう要求のある人か、よく把握しないまま、結婚生活を始めました。
彼は日常生活に一切他人の助けを必要としません。
非常に自立しています。人に要求するということがほとんどありません。
新婚生活が始まって、お茶さえ黙って自分が飲みたいときに自分で淹れる彼に、びっくりしました。
うちの両親は典型的な昭和の夫婦だったので、彼の転勤に伴い仕事を辞めて、秋田市についていった私は、自分の存在意義さえわからなくなりました。
毎日、誰も知る人のない秋田で、グチと涙に明け暮れていました。
女性の扱いに慣れていない夫は情緒不安定な私に困り果てたのでしょう、せっかく留学もしているんだし、勉強したらといいました。
今思えば、あの時から私のローリングストーンのような職業人生が始まったように思います。(私の職務経歴 2へ続く)

