☆地域で学ぼう!困っている子のサポート法(らっこの会主催)☆
杉並区立済美教育センター 月森久江先生の講演会「幼・小・中から就労へ向けて自立の基礎を作る~思春期の理解と対応~」に参加。
発達障害のある子どもたちを支援するために必要なこと、それには、まず発達障害について、知識をもつこと。そのために役立つ具体的な内容で、特に子どもたちと教育現場で直接かかわる学校の先生方に聞いていただきたいと感じました。
特別支援教育のアイデアを、通常学級の教育にも取り入れることが当たり前になれば、現在、クラスの1割近くはいるともいわれる子どもたちの困り感をかなり軽減できるもの、それにより、つまづきから起こる心理的影響も軽減につながると教えていただきました。
これが、東村山市の当たり前にするため、取り組んでいきたいと思います。
