そなエリア「東京直下72hツアー」体験
昨日、廻田町下自治会の自主防災組織研修会に参加させていただきました。
今回は、「東京直下72hツアー」体験をするために江東区にある防災体験学習施設の「そなエリア東京」に行ってきました。この「そなエリア」は普段は防災学習施設ですが、災害発生時には、対策本部として機能する仕組みになっているとのことでした。
体験内容としては、ニンテンドーDSから出されるクイズを解きながら首都直下地震の発生から避難までの一連の流れを体験しながら学ぶようになっていました。
(初めてゲーム機を使用するという方たちもゲーム機の取り扱いを楽しんでいました。)
また、アニメ「東京マグニチュウード8.0~東京直下72h~」を視聴し、防災情報ラウンジ・防災用品展示ギャラリーの見学をしました。
クイズの質問では、A:大きい地震が起きた時に車を運転していたら①急いでブレーキをかけて止まる、②ゆっくりスピードを落として止まる、という問いに答えたり、B:寝室の灯りは①ぶら下げ式②据え付け型、を使用している、等のとの問いに答えるものでした。答えはA:①、B:②
私は、この質問に不正解で、10問中8問正解の80点。正解が80点ならば生き延びることができる可能性が高いとのことで、とりあえず安心しました。普段、これで良いと思っていたり、気にしていないことが、災害時には、大きな障害になってしまうことを気づかされました。
さっそく寝室の灯りを据え付け型に取り替えることにしよう!
