東村山市の防災力強化について(一般質問)
新春のご挨拶を申し上げます。皆様にとりまして、素晴らしい一年でありますよう心よりお祈り申し上げます。本年もよろしくお願いいたします。
新年初のブログで12月議会の報告をさせていただきます。遅くなりまして申し訳ありません。
今回の一般質問は、「東村山市の防災力強化について」
(1)女性の視点を活かした防災対策を
(2)小・中学校における防災教育・避難訓練について
(3)地域防災力の強化について
の3項目を質問いたしました。
公明党女性防災会議では、「女性の視点からの防災行政総点検」として、昨年10月1日から全国の党女性議員が連携し、地方自治体の防災担当部局に対して聞き取り調査を実施しました。
当市でも調査を行いました。現在、防災計画策定会議に女性委員を登用し、意見を反映できるようにしていることなどがわかりました。
これらの調査をもとに、避難所の開設や運営に女性の視点を取り入れることが大事であること、避難所となる学校と地域が連携しての避難訓練を行うこと、避難してからの、避難所開設・運営の訓練が必要であることなどを訴えさせていただきました。避難所運営については、静岡県で開発した避難所運営ゲーム(HUG)を学ぶ機会として、ワークショップ開催を提案しました。
今後、避難所運営会議を立ち上げ、その中で検討し、進めていくこと、また、この会議にも女性委員を多く登用し、女性の意見を取り入れていくとの答弁がありました。
阪神・淡路大震災を経験された、兵庫県理事の清原恵子氏は、『ふだんからやっていないことは、危機の時もできない!』といわれています。
いつ起きるかわからない災害に対応するため、一日も早い防災計画の策定と、避難所運営会議の設置を強く求めてまいります。
皆様、ぜひ地域で行われる防災訓練に参加しましょう!経験が必ず、役に立ちます!地域のつながりも広がります。災害に強い東村山にしていきましょう!
よろしくお願いいたします。
本日、東村山市議会公明党の6名で市内3ヶ所、久米川駅、新秋津駅、イトーヨーカドー前で、年頭のご挨拶をさせていただきました。足を止め、聞いてくださった皆様、お声をかけてくださった皆様ありがとうございました。今年も頑張ります!
