町会の役割はいかに〜
〜3.11東日本大震災の教訓 災害時の町会の役割はいかに〜
本日、初の栄町町会の組で懇談会を開催し、10名の方々にご参加いただきました。
開催の経緯として
・昨年、組長の任命を受け、地域のため、町会のため何かお役に立てる事がないか。
・会員の方々の顔と名前が一致しない。
・町会に応援要請があった市の総合震災訓練に参加された会員はほぼ町会役員。
・これで震災時の地域の「共助」が成り立つのか。
・まずは会員の方々と知り合うきっかけの場、コミュニケーションの場を「小さい単位」で設定できないか。
・組で懇談会を開催しよう!
・こういった会を継続する事で、会員間のコミュニケーションが図られ、町会への理解を得られ、また会員増加の一助になる。
・知り合う事が色々な場面で必ず効果があるはず。
・町会会長に相談、「町会のモデルとして開催して欲しい」とご助言をいただき、町会役員にご了解をいただく。
・組を構成する班長も同意をいただく。
この様な経過を辿り、構想期間半年で実現した初の「組懇談会」でした。
本日の会合には、自治会活性化委員会の原田さんに「災害時は自治会は生命線」などの貴重なご講演をいただき、自治会(町会)の役割が非常に重要だと改めて考えさせられました。
また本日は、発災から7年が経過した東日本大震災。14:46に全員で黙祷を捧げました。
この企画は立ち上げの苦労を味わいました。次はどう継続するかの苦労があるはずです。いかに同じ思いをしていただける方々を増やし、またその方々が火種となり同志を増やす事が大事です。今日をスタートとし、真の町会の役割を果たせるように頑張ります(^^)










