〜台風9.10号被害に思う〜
8/22に上陸し、東村山市内にも大きな被害をもたらした台風9号。
本日の本会議場で行われた市長の所信表明で被害状況が明らかになりました。
床上浸水38件、床下浸水23件、道路冠水23件、土のう要請84件と、平成に入って最大の被害という状況でした。被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
更に台風10号。当市には被害が無かったとは到底思えない、岩手、北海道の被害状況です。本当に「他人事」とは思えません。
やはり事前の災害に対する準備が重要だと思います。まずは自助。公助には限界があるので自助が大切。そこに公助や共助(最近は近助も)が重なって減災に繋がります。
今後更に台風被害が発生する可能性がありますので、少なからず市内の河川付近にお住いの方々には、まずは土のうを準備しておく必要があると思います。
この動きを掛けるには自治会等の協力が不可欠ですし、自治会に加入されていない方々にはどうするか等、地域や各種団体と市役所との協働が不可欠です。また情報発信や防災メールの登録推進も必要です。
議会がマンパワーを含めて協力することを惜しんではならないのでは。
という事をこの何日か考えてます。まずは地元の方に相談して、市役所とも相談してみよう。

