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公明党東久留米市議会議員 関根光浩
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民設民営「わらべみなみ保育園」を視察

 本日は、公明党市議団5名で、4月1日に開園した民設民営の「わらべみなみ保育園」を視察させていただきました。

 南町一丁目都営住宅の1階部分で、1972年5月1日開園以来、長年にわたり市の保育を担ってきた公立「みなみ保育園」でしたが、都営の建て替えに伴い都有地を活用して、市内で初となる民設民営「わらべみなみ保育園」として生まれ変わりました。

 園舎内、園庭ともに明るく広々として、安全対策も様々な配慮がなされていました。丁度昼食の時間でしたが、開園から約2週間が経過し、園児たちもすっかり落ち着いた様子でした。

 園を運営する社会福祉法人の「清心福祉会」さんは、都内や神奈川県で他にも7つの保育園や2つの学童保育所、8つの高齢者関連施設などを運営しており、35年にわたる経験があるということで、今後とも地域において、安全、安心で質の高い保育を担っていただけるものと確信いたします。

 現在、市内においても待機児解消が大きな課題ですが、今回の民営化によって定員が90名から131名へと41名の拡大をすることができました。これまでも市では定員の拡大を図ってまいりましたが、なかなか待機児の解消には追い付かないという現状があります。

 公明党としては、市の財政を考えた時、民営化を推進することで定員の拡大やサービスの拡充を図っていくことが、最も現実的な方向性であると考えております。今後も都有地や補助制度を活用し待機児解消策を進めてまいります。

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