5月12日(日)、NPO法人東久留米市文化協会茶道会による新緑の茶会が、柳窪の「村野家住宅」において開催されました。
「村野家住宅」は、かやぶき屋根を持つ主屋を中心とした江戸時代から明治・大正期の建造物だそうです。周辺の屋敷林とともに歴史的景観が保たれていることが高く評価され、国の登録有形文化財となっています。
思いのほか日差しが強く、日なたでは汗ばむほどでしたが、一歩日陰に入ると、さわやかな薫風がとても気持ちよく、緑に囲まれ癒しのひと時を過ごすことができました。
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