Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
公明党東久留米市議会議員 関根光浩
sekine2722@jcom.home.ne.jp

昭和病院組合議会の開催

平成23年7月29日(金)午前9時30分、公立昭和病院講堂において、平成23年昭和病院組合議会第1回臨時会が開催されました。

公立昭和病院は、昭和4年7月に昭和病院組合により、当初は伝染病院として開設され、現在では地域中核病院として組織市8市99万市民の健康を守るため、休日・夜間救急医療を始め、高度・専門医療、地域医療センターとしての高い機能を発揮して、地域の医療需要と信頼に応えています。

組合議会は、組織市8市(小金井市、小平市、東村山市、東久留米市、清瀬市、東大和市、武蔵村山市、西東京市)の市議会から各2名の議員が選出され、計16名の議員で構成されています。

第1回臨時会では、議長、副議長の選挙に続き、行政報告(1)平成22年度公立昭和病院取扱患者実績について、(2)平成22年度昭和病院組合病院事業会計収支概況について、が行われ、質疑の後、議案2件、昭和病院組合監査委員、助役の選任につき同意を求めることについての審議が行われました。

議会終了後、病院事業概要説明、病院施設見学、病院給食の検食を行いました。(写真は「一般治療食常食」・献立名:鯖の味噌煮、エネルギー745Kcal、蛋白質36g、塩分5.1g)

施設の概要としては、

病床数:518床、職員数(常勤):759名(うち医師94名)

1日平均入院患者数:450人

1日平均外来患者数:1,175人

(いずれも平成23年度予定数)

施設見学では、感染症病床、リハビリテーションセンター、救急救命センター、中央手術部、予防・健診センター等を案内していただきました。

私自身二十数年前、臨床検査技師になって間もなく、昭和病院で実習をさせていただいたことがあり、当時では考えられないほど発展と変貌をとげておりましたが、大変懐かしい思いをいたしました。それと同時に、私自身、新たな使命の場で成長していくことを改めて決意いたしました。

 

コメントは受付けていません。