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公明党東久留米市議会議員 関根光浩
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平成23年第2回定例会が終了!

平成23年第2回定例会が、6月8日より29日まで22日間にわたって行われました。

統一地方選挙改選後初めての定例会で、各議員が一般質問、常任委員会で議案、請願の審査を行いました。

平成23年度予算は3月議会で、実質5対15で否決され、4月~7月までの暫定予算で市の事業が行われてきました。今議会で改めて審査され、賛成7、反対13で再び否決されました。

少子高齢化が進む中、市としても毎年10億円の歳入(収入)不足が予測されております。今年の予算をつくるときに、市の貯金である財政調整基金を約7億円、旧保健センターの売却代金約4億円の合計11億円を繰り入れています。財政調整基金は残り3億円弱、来年度は売却する公有地も今のところありません。

だからこそ、徹底した行財政改革が必要ですが、馬場市長には改革の具体的ビジョンが無く、政治姿勢にも一貫性がありません。私たち公明党は将来を見据え、責任ある立場で予算に反対をさせていただきました。

関根みつひろ一般質問より

・防災対策について、備蓄倉庫の現状と課題は?

・心のケアについて、増加するうつ病、自殺予防のための啓発活動等、市の取り組みは?

・地域包括支援センターについて、体制強化と増設について

・教育相談について

・中学校給食のプリペイドカード予約について

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