こんにちは。
昨日まで5日間にわたって行われていました東久留米市議会予算特別委員会が終わりました。
1日目は令和4年度の補正予算、2日目~5日目が令和5年度予算の審査でありました。
議会初日に富田竜馬市長の施政方針演説があり、令和5年の様々な政策が発表され、その政策のための予算も数多く計上されていました。
私たち公明党が一般質問等で推進をお願いしていた事業も予算に計上されています。例えば、小学校体育館へのエアコンの設置があります。今年度中に設置完了となります。
また、富田市長の公約でもあったボール遊びのできる公園については、つい先ごろ南町に完成しました。市長のスピード感のある取り組みは素晴らしいと感じています。
来年度も行政のデジタル化の推進、公共施設マネジメント、脱炭素への取組等、課題に向けて全力で取り組んでまいります。.
屋内外とも個人の判断
2023/03/20 2面
■(引き続き推奨する場面)医療機関、高齢者施設、混雑した電車・バスなど
新型コロナウイルス対策としてのマスク着用について、政府は従来の「屋外は原則不要、屋内は原則着用」との考え方を見直し、13日以降は「個人の主体的な選択を尊重し、個人の判断に委ねる」ことを基本とする新たな指針を適用しました。
その上で、重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患のある人などへの感染を防ぐため、医療機関受診時や高齢者施設などへの訪問時、通勤ラッシュ時などの混雑した電車やバスの中については、引き続き着用を推奨しています。ただし、全員が着席できる新幹線や高速バス内は不要としました。
また、感染拡大時に重症化リスクの高い人が混雑した場所に行く際は、感染から自分を守るために「マスクの着用が効果的」としています。
症状がある人や陽性者、同居家族に対しては、原則として外出を控えてもらい、通院などやむを得ず外出する際はマスク着用を求めます。
学校については、卒業式で児童生徒などはマスクなしで出席できるとした方針に続き、4月1日以降は授業などの教育活動で着用を求めないことを基本とします。併せて、政府は教育委員会などに対し、引き続き着用を希望する児童生徒への配慮などを求めています。
一方、事業者が必要と判断した場合、利用者や従業員にマスクの着用を求めることは「許容される」としています。
このほか政府は、今後も3密(密閉、密集、密接)回避や手洗い、換気などの基本的な感染対策は重要だとして、引き続き励行を呼び掛けています。また、感染拡大時に適切なマスク着用などの対策を求めることもあり得るとしています。
7.誰も取り残さない社会へ
<ユニバーサル社会の実現>
誰もが安心して暮らせ、いきいきと活躍できる真の「ユニバーサル社会(共生社会)」を実現するため、障がい者や高齢者等の意見や要望等を丁寧に汲み取ります。さらにハード・ソフトにわたるさまざまなバリアフリー施策を加速化させるとともに、障がい者と健常者を分け隔てないインクルーシブな社会づくりを推進します。
<性的マイノリティーへの支援>
性的マイノリティ(LGBTQ)に対する差別や偏見、不適切な取り扱いを解消し、多様性を尊重する社会の実現のために、自治体パートナーシップ認定制度を推進するとともに、性的指向と性自認に関する理解増進法の成立を図ります。
<ヤングケアラー等への支援>
誰もが介護者となりうる現状において、介護する人(ケアラー)が孤立することなく、当たり前の社会生活を送れるよう、ヤングケアラーやダブルケアラーも含め介護者を支援するための施策を総合的に推進します。ヤングケアラー等の不安や悩みを傾聴する相談支援や家事支援等を行う体制整備を進めます。
4.[がん・うつ・認知症対策]リスクに挑み、徹して寄り添う
<誰もが「がん検診」を受診しやすい体制整備>
すべての人が「がん検診」を受診しやすい体制を整備するため、補助金等により「がん検診」に関する企業等の取り組みを促進するとともに、非正規雇用・自営業・フリーランス等で働く人も受診しやすい環境整備に取り組みます。将来的には、職域での「がん検診」を法律で位置づけることを検討します。
<「心のサポーター」養成制度の充実>
うつ病など精神疾患への正しい知識と理解を持ち、メンタルヘルスの不調を抱える人を地域・職場で支える「心のサポーター」について、養成制度の充実を推進し、全国各地で研修を受けられるよう取り組みます。
<認知症の人や家族への支援>
認知症の人や家族が安心して暮らせる共生社会の実現に向け、認知症に対する理解の促進や認知症サポーターの養成、認知症に関する電話相談、治療薬等の研究開発を推進します。さらに「認知症基本法」(仮称)の早期成立をめざします。
3.女性・若者を、政治のど真ん中へ
<働く女性の健康を守り、休暇を取得しやすい環境整備>
職場で女性が女性特有の健康課題を解決し、安心して働き続けられるようにするため、生理休暇や妊娠中のつわりや体調不良、不妊治療や不育症、流産・死産などを理由とした休暇を取得しやすくするとともに、乳がんなど女性特有のがん治療と仕事の両立ができる環境整備に取り組みます。
あわせて、性別を問わず、更年期に体調不良となっても、休暇などが取得できる制度を創設し、生涯希望すれば働き続きられる環境をつくります。
<給付型奨学金の拡大、柔軟な返還制度へ>
大学生の「給付型奨学金・授業料免除」を多子世帯や、これからの時代の成長分野である理工農系学部を対象に中間所得層まで拡大します。
また、貸与型奨学金(無利子・有利子とも)を返還中の既卒者が、結婚、子育て等のライフイベントにも対応できるよう、月々の返還額を変えられる柔軟な返還制度(減額返還制度)の年収要件を見直し、対象を拡大します。
<「こども若者議会」の設置>
「子どもの権利条約」「子ども基本法」の理念に基づき、こどもや若者が社会に対して自分の意見を表明し、政策に反映させる場と仕組みを確立するため、各自治体で「こども若者議会」の設置を推進します。その際、こどもや若者の意見を引き出し、合意形成を支援する「ファシリテーター(進行役)」の育成・普及も進めます。
2.人生100年時代に安心と活力を
<「デジタル推進委員」による支援強化>
高齢者や障がい者などデジタルに不慣れな方々に対し、スマ-トフォンの使い方やオンライン行政手続きなどを丁寧に教えてくれる「デジタル推進委員」の配置拡大など支援体制を強化します。
(東久留米市では、5月より「書かない窓口」をスタートします。マイナンバーカード、身分証明書を持参していただくと申請・発行が便利になります。)
<「健康ポイント」「ボランティアポイント」等の普及促進>
健康維持と地域活性化のため、介護予防や健康づくり、ボランティアなどの活動に参加する高齢者等にポイントを付与する「健康ポイント」「ボランティアポイント」等の普及を促進します。
<日常の買い物などに対する支援>
食料品など日常の買い物に困っている高齢者などを支援するため、商品をご自宅に届ける「宅配サービス」や地域を巡回する「移動販売カー」、スーパーなど商業施設への移動の足となるコミュニティバスの導入など地域の実情に応じた取り組みを進めます。
(東久留米市では、市民の皆さまのご要望により、買い物不便地域へ昨年10月から移動販売カーが導入されました。また、大型商業施設が運行しているバスにより、買い物をすることが可能となっています。)
<自動車を活用したオンライン診療・訪問診療の普及促進>
中山間地域や過疎地域等の医師不足や、通院困難な高齢者への対応のため、地域の集会所や自宅付近等へ自動車が出向き、車内でビデオ通話を使用したオンライン診療の提供や、訪問診療の普及を促進します。
