まろにえ通り×神明通りの「止まれ」
東久留米駅西口から小金井街道に延びる、都市計画道路3・4・19号線・・・通称「まろにえ通り」の全区間開通予定は、平成28年3月とのことです。まだ1年間要するのですね。
現在も、一般車両は「神明通り」と交差するところまで。開通時には信号機が設置され「交差点」となる箇所ですが、それまでは車の直進は閉鎖されT字路。この場所の交通事故の危険性は常に指摘されています。
その一つの要因として、「まろにえ通り」の方が、交差する「神明通り」より道幅のある道路なのですが、開通するまでは「神明通り」が「優先道路」ということになります。よって「止まれ」の路面表示は「まろにえ通り」にあり「神明通り」から来る車両の中には減速もそこそこで通過していく運転手さんがいるということです。
以前より、市の担当者も粘り強く要望しており、やっと先週「神明通り」の方に「止まれ」が表示されました。(まろにえ通りの「止まれ」は消されてます)
地味な変更でお気づきにならないかも知れませんが、以前よりは安全性が少し高まったものと思います。
しかしながら、どっちが「止まれ」だろうと、交差点は危険箇所です。車、バイクはもちろんのこと、自転車や歩行者も交差点に入る際は、一旦停止を心掛けるべきですよね! 最近は自転車と歩行者がぶつかる話をよく聞きます。
私もほぼ毎日自転車です。率先して自転車マナーを守ってまいります!
























