図書館の「貸出票」の表示を改善。
市民の方から「図書館の貸出票の文字が小さくて見えずらい」とのご意見を頂戴し、平成27年3月議会で質問させていただきました。
【質問】(三浦)
貸出票の表示を改善できないか。ここに表示されているのは、何冊借りたのか、いつ借りて、いつ返すのかという内容ですが、何を優先的に伝えたいかと考えますと、何をいつ借りるのかということはご本人の意思ですよね。いざ借りたら、一番知りたいことは「いつ返すのか」ということだと思うんです。
ちなみに清瀬市の貸出票ではフォント24ptの大きさで「返却日」を強調しています。西東京市では18ptではありますが、表示の中ではやはり「返却日」が一番大きくなっています。

東久留米市の貸出票の内容で一番大きく表示されている文字は「貸出票」となっています。「貸出日」も「返却日」も全てフォント9ptの小さな文字となっています。この表示を変えることができるのかどうかお伺いします。
【答弁】(図書館長)
当初からこの印字の活字のポイントが小さいのではないかということで、私ももシステム業者に問い合わせましたところ、ポイントがどちらかしか選べない、大きい字と小さい字と、中間が選べませんということで、現状では小さい9ptを使わせていただいております。ただし、少し見にくいということもございまして、現行、図書館システム運営支援委託というので契約しております中で貸出期限表のレイアウトの変更が可能かどうか検討させていただきたいと考えております。
【質問】(三浦)
レイアウトの変更ができるよう努めていただきたい。恐らく「できません」という理由はないと思います。費用がかかるかどうかという問題がありますが、(このレイアウト変更作業に)大きな費用がかかるということであれば、業務自体を見直さなければならない、というぐらい対応可能であると思っています。宜しくお願いいたします。
この質疑応答の結果、4月中旬より東久留米市の図書館貸出票のレイアウトが改善されました!
























