黒目川上流域の整備ススム
東久留米市は「清流」と「湧水」のある街。今回は「黒目川上流域」の報告。
市では「黒目川上流域親水化事業計画(延長2,069m」を平成10年度から27年度までに、A.B.Cゾーンと3期に分け整備工事を行なっています。
平成17年度に完了している「Bゾーン」に引き続き、昨年度「Aゾーン」が完了しましたので、市議会公明党で拝見してまいりました。都市計画部の皆様による現地同行とご説明に感謝申し上げます。
ゾーンにはそれぞれテーマがあります。
Aゾーン ⇒ 保存ゾーン
Bゾーン ⇒ 創造ゾーン
Cゾーン ⇒ 復元ゾーン
今回見たのは、Aゾーン。新青梅街道の小平霊園向かいから、西団地の西側までの範囲となります。「保存ゾーン」とのことで、整備されつつも、確かに原生を保存するような景色が広がっています。





「都心から一番近い森のまち」と市のキャッチコピーをつけている自治体もありますが、東久留米市は「都心から一番近い水と緑のまち」であると思います。都会の喧騒に疲れた方は是非東久留米の川沿いを歩きに来て下さい。豊富な湧水からなる「落合川」もおすすめですよね!
ちなみに新青梅街道からの入り口に「だれでもトイレ」が設置されています。道路際にパトランプ付きのLED看板がありますが、実はこれ「だれでもトイレ」内の非常ボタンと連動しているとのこと。ボタンが押されるとLEDが起動し、「緊急事態発生。警察に通報してください」が表示され、通行車等へ訴求する仕組みとなっているそ
うですよ!
