平成26年度予算の主な新規事業
【重点施策として新たに予算化された主なもの】
公共施設マネジメント支援業務委託
多くの公共施設の老朽化が進行する中、効率的な施設の維持管理、施設更新を行っていく為の取り組みを進めること。
市のホームページ再構築
CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)の導入により、市のホームページにおいて、これまで以上に各部署からのタイムリーな情報発信が可能になります。使用開始は平成27年度予定。
財政健全化検討会議の設置
前市政よりも強く、スピード感をもった行財政改革を進めるために市長が設置する会議体です。これについては、行財政改革推進本部の長である市長から発信されるべき具体的な諮問内容が、早期に示されることを要望したところであります。
行政無線デジタル化通信設備工事
今後5年をめどに行政無線(48ヶ所)のデジタル化並びにスピーカー増設工事(17ヶ所)。
子育て支援について
認定こども園における幼稚園部分の預かり保育長時間利用児受け入れ枠の拡大 114名⇒141名
みなみ保育園民営化による定員の拡大 90名⇒131名
家庭福祉員の増員による定員の拡大 38名⇒43名
