小金井街道と落合川の交差点に信号機付き横断歩道が設置!
3年前より一押し要望して参りました、小金井街道と落合川の交差する地点に信号機付き横断歩道が設置されました!
「信号機の設置」は長い道のりです。さらに狭き門となるのが設置台数。東京都内は年間100台ほどの設置とのこと。現在、都内の所轄警察署は102ヶ所。1所轄につき年間1ヶ所設置されるかされないかくらいのものです。わが市の管轄は田無警察署ですが、管轄内の東久留米市と西東京市に年間1ヶ所設置されるかどうかということになります。なかなかシビれる設置数です。この流れを考えますと3年で設置されたのは、東久留米市都市建設部をはじめ、各関係所管の皆様の粘り強いご尽力の賜物であります!
参考までに、信号機の設置の流れを再度掲載しておきます。
①住民・市役所⇒管轄の警察署
住民・市役所(施設管理課)から管轄の警察署(交通課)
に要望
②管轄の警察署⇒警察本部
警察署では交通事故発生状況や交差点・道路の条件などを総合
的に判断して、設置の必要性があれば警察本部へ上申します。
この際、信号機の建柱位置などについて道路管理者と協議を行います。
③警察本部⇒公安委員会
警察本部交通規制課では、各警察署から提出された要望上申について内
容を検討します。予算措置~設置に向けた予算措置を行います。
規制上申
④公安委員会⇒警察本部
信号機の設置に関する公安委員会の決裁を受け、最終的に設置が決定し
ます。
⑤信号機工事発注
年度工事であるため、基本的には警察署が要望上申した年度の次の年度
に信号機設置工事をおこないます。
⑥信号機工事信号機が完成




