東久留米市議会議員 三浦たけし

誠実な対話と迅速な行動がモットーです!

「消しゴム付鉛筆」を見ながら・・3月議会へ!

未分類 / 2012年2月25日

  今日も話しかけるように自由に書きます。

   『どんなに大手であろうとも、中小零細であろうとも、「会社」は設立された瞬間から、常に倒産する方向へ落ちて行く生き物だ。』と若い頃(今も若いですけど・・笑)教えてもらいました。だからこそ日々改善点を見つけ、改革し続けることが必要であると。その改善点が見つからないと、また「今は上手くいっているから」といって見つけようとしないと知らず知らずのうちにどんどん落ちてってしまうものだから大変です。

   上手くいかない点は結果が伴わないので見直しに集中できますが、見落としてしまいがちなのが、「そこそこのもの」や「当たり前と思い込んでいるもの」ですね。

   ちょっとずれる上に自論ですが、爆発的に売れた商品とかありますよね、あれらの勝因は、我々が「無意識に我慢や諦めていたこと」を明確に示してくれたことではないでしょうか。例えば「消しゴム付鉛筆」今では普通ですが、昔は鉛筆と消しゴムは別々に存在するもの。むしろ真逆の性質のものですもんね!書くものと消すもの。生産工場も違います(笑)でも、鉛筆で何か書く時は消しゴムも用意します(用意しないで消したい時に限って見つからなかったりします・・)。そこで、単純に鉛筆のお尻に消しゴム付けただけで考えた人は億万長者になったとか。「別に我慢してたり諦めてた訳ではない」と思います。でも「無意識に」なので考える人がいなかったんですね。

   以前も書きましたが「市政も企業と同じ危機感を」です。「改善なくして存続なし」です。「当たり前と思い込んでいるもの」や「無意識に我慢や諦めていたこと」を見つけ出すのは大変なことですが、それは難しい議論の場よりも、気ない日常生活の中で見えてくるのかも知れません。と鉛筆を見ながら思うのでありました。。

いよいよ3月議会が始まります!私の一般質問は2番目。「改善」は経費削減だけではありません!市の活性化、収入構造改革の取り組みにも常に改善が必要です。今回は「活性化」を中心に質問・提案します。

① 市の活性化について

       イ)マスコットキャラクター「るるめちゃん」の活
      用法

       ロ)商店街空き店舗対策について

       ハ)企業誘導における市長の「トップセールス」
      とは?

 ②  防災について

      イ)市の震度計について

      ロ)防災行政無線の調査状況と今後の計画について